
こんにちは、のりです。
今日は、発信のネタがないと感じる日の原因と、ネタの作り方を書きます。自戒も込めた、少し辛口回です。
毎日メルマガを書いていて、AIにも手伝ってもらっているのに、しっくりこなくて「今日、何を書こう」と迷う日が結構あるんですよね。
AIに聞いても、決まらない日がある
AIに聞けば、テーマの案はいくらでも並びます。それでも決まらない日があるんですよね。
そもそも、発信のネタがまったくない、ということはないはずです。
毎日なにかしら起きているし、同じ出来事でも、自分がどう思ったかは人によって違います。
それでも「ない」と感じるとき。ぼくが迷った日を振り返ると、原因はだいたい自分にありました。
ネタがない原因は、3つでした
次のどれかです。
1. 感度が落ちている
気づきは生まれているのに、拾えていない状態です。忙しい日ほど、こうなります。
2. 切り口がわからない
出来事はあるけれど、どこを話せばいいか分からない。これは、まだ慣れていないだけです。
3. 動いていない
家と画面の中だけで過ごしていると、入ってくるもの自体が少なくなります。ぼくの場合は、これです。
ネタが出てこないのは、行動している実感がないとき。周りと比べて、自分の成長を実感できていないときです。
ネタの作り方は、2つです
1つ目は「感度」と「切り口」に、2つ目は「動いていない」に効きます。
1. 体験の切り取り方を変える
いつもの出来事を、「自分はどう思ったか」で切ります。
読んだ記事や、聞いた話に「わかる」と思ったら、それがネタ。「いや、それは違う」と思っても、それもネタになります。
賛成でも反対でもいいので、自分の中で何かが動いたところを書き留めておく。いまある材料で作れるので、いわば「内製」です。
2. 入ってくる量を、物理的に増やす
異業種交流会や、セミナーに出る。普段会わない人の話は、それだけで新しい材料になります。
人見知りのぼくには、大人数の場は少しハードルが高いです。なので、まずはコミュニティの仲間とランチをする、くらいから始めました。
それだけでも、チャットでは出てこない話がたくさん聞けました。
切り取り方を磨いても、材料が少なければ限界があるので、両方やっておきたいところです。
AIに聞く前に、心が動いたかどうか
AIは、切り口の案をたくさん出してくれます。
でも、その中から選ぶときに決め手になるのは、自分の気持ちが乗っているかどうかなんですよね。
心が動く体験をすると、ネタを探さなくても、「これは出したい」と思えるはずです。
先日書いた秋祭りの話は、まさにそうでした。やぐらの上で太鼓を叩く子どもを見て、帰り道にはもう、書くことが決まっていました。
秘書の仕事で、クライアントさんへの提案や、SNSの投稿ネタを考えるときも同じだと思います。
迷った日は3つの原因のどれに当てはまるかを、まず見直すようにしましょう。
今日の出来事を1つ、書き出してみる
今日あった出来事を1つ、「自分はどう思ったか」で書き出してみてください。「わかる」でも「それは違う」でも大丈夫です。気持ちが動いたところが、そのままネタになります。
あなたがネタに迷う日は、3つの原因のどれに近いですか?
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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