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「お金の不安ゼロ化メソッド」を久しぶりに読み返して感じたこと

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

しゅうへいさんの「お金の不安ゼロ化メソッド」を読み返していました。

フリーランス2年目になって改めて読むと、「あ、これやってたわ」 ということがたくさん。

今日は、しゅうへいさんの本の内容とぼく自身の体験を重ね合わせて、お金の不安ゼロ化で分かった3つの現実をお話しします。

<現実1>「見える化」は恐怖から安心への第一歩

会社員時代は完全に思考停止

会社員時代、恥ずかしながらぼくは毎月の支出すら把握していませんでした。

給料は振り込まれるし、固定費は自動引き落とし。「なんとなく大丈夫」で10年以上過ごしていたんです。

脱サラ直後の現実

脱サラ直後、頻繁に残高をチェックしていたのを覚えています。

  • 社会保険料の全額自己負担
  • 長男の教育費(年間100万円以上)
  • 日本政策金融公庫からの借入

正直、人生初の借入を決断したときは額が額なだけに震えました。

数字を見ることで変わったこと

不思議なもので、数字を正確に把握すると、恐怖が「対策」に変わります。

<具体的な変化>

  • 漠然とした不安 → 具体的な課題
  • 「なんとなくヤバい」→「月○○万円が必要」
  • 感情的な恐怖 → 論理的な対策

<現実2>複数収入源は「投資」ではなく「保険」

現在の収入構造

<フリーランス2年目の現在>

  • 継続案件
  • スポット案件
  • 教材販売

<会社員時代との比較>

  • 会社員最終年:手取り月25〜30万円
  • フリーランス現在:手取り月20万円〜(波はあるが安定)

「分散」の本当の価値

複数収入源って、リスク分散というより「安心材料」 なんです。

一つの案件が終わっても、他がある。この安心感が、新しいチャレンジを可能にしてくれます。

<具体的な安心感の変化>

  • 以前: 「案件が終わったらどうしよう...」
  • 現在: 「この案件が終わっても、他で実験してみよう」

コミュニティ活動の威力

仕事の依頼の9割は、コミュニティ活動から生まれました。

参加コミュニティは…数え切れません。アクティブでなくても、状況を俯瞰してどこにでも顔を出す意識を持っています。

しゅうへいさんの「働き方を分散する」 という考え方が、まさにこれ。本業一本足から、複数の収入口を作ることで、精神的な余裕が生まれるんです。

<現実3>発信は「営業」ではなく「信頼貯金」

最初は「アピール感」が気になった

メルマガやコミュニティでの発信を続けて約2年。最初は「アピールしてる感」 が気になって仕方ありませんでした。

「自分の話ばかりして、うざがられないかな...」
「有益じゃない内容だったらどうしよう...」

等身大の発信が生んだつながり

でも今思うのは、等身大の悩みや学びをシェアすることで、同じような境遇の人とのつながりが生まれる ということ。

<実際にあった反応>

「のりさんの正直な話に救われました」
「同じパパとして、すごく共感します」
「フリーランスの不安、よく分かります」

弱さの開示が最強の差別化

弱さの開示=差別化です。

完璧なフリーランス像ではなく、日々悩みながら試行錯誤している等身大の姿。これが、多くの人に共感してもらえる理由でした。

しゅうへいさんの「アウトプットは資産」 という考え方は、まさにこれ。悩みや学びを言語化し、SNS/ブログで発信→信用が蓄積→仕事につながる、この循環を体験しました。

【重要】不安をゼロにしなくていい

正直に言うと...

お金の不安を完全にゼロにすることは、ぼくもまだできていません。長男の学費で7桁に近い支払いがある月は、今でもドキドキします。

フリーランスの収入の波を見ながら、「来月は大丈夫かな...」と思うこともあります。

不安を味方にする考え方

でも、不安をゼロにするのではなく、不安を味方にすることを学びました。

<不安をエネルギーに変える循環>

  1. 不安があるから準備する
  2. 準備があるから行動できる
  3. 行動があるから結果が出る
  4. 結果が出るから自信がつく

しゅうへいさんの「思考と習慣を整える」 の部分で、この考え方の重要性が書かれています。

3つの不安タイプと対処法

<ぼく自身が特定した不安のパターン>

1. 収入の不安定さへの不安
→ 複数収入源で対処

2. 社会とのつながりへの不安
→ コミュニティ活動で対処

3. 自分の成長への不安
→ 小さな積み重ねの記録で対処

今日から始められる「お金の不安ゼロ化」3ステップ

STEP1:見える化

やること:

  • 先月の支出を「固定費・変動費・投資」の3つに分ける
  • 現在の収入源をリストアップ
  • 手元資金を正確に把握

ぼくの実例:

固定費:社会保険料、家賃、カード支払い等
変動費:食費、ガソリン代、雑費等
投資:コミュニティ参加費、書籍代、セミナー代等

STEP2:小さな収入源づくり

やること:

  • 今のスキルで「できること」を3つ書く
  • そのうち1つをメニュー化
  • 身近な人に「こんなの手伝えるよ」と伝える

ぼくの実例:

  • エンジニア経験 → ホームページ制作代行
  • 人見知り経験 → コミュニティ運営相談
  • 3児パパ経験 → 在宅ワーク×子育て相談

STEP3:週1アウトプット

やること:

  • 失敗、学び、小さな成功を1つ選ぶ
  • X(Twitter)またはnoteに投稿
  • 「今日はこんなことを学んだ」でOK

効果:

  • 同じ悩みを持つ人とのつながり
  • 信頼の蓄積
  • 思考の整理

まとめ:完璧を求めなくていい

お金の不安ゼロ化は、完璧なゴールではなく、継続的なプロセスです。ぼくも毎月「今月は大丈夫かな...」と思いながら、それでも前に進んでいます。

大切なのは、

  1. 現実を把握する勇気
  2. 小さな行動を続ける習慣
  3. 一人で抱え込まない関係性

しゅうへいさんの「お金の不安ゼロ化メソッド」 は、気合ではなく設計と習慣で不安を減らす、まさに実践書です。

ぼくも、まだまだ模索中。でも確実に言えるのは、行動し続けることで、不安は希望に変わる ということ。

一緒に「いい感じのお金の付き合い方」を見つけていきませんか?


◆ 今回参考にした書籍
「お金の不安ゼロ化メソッド」しゅうへい(KADOKAWA)

お金の不安ゼロ化メソッド

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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