
「順風満帆にフリーランスになったんじゃないの?」
「会社員を辞めたいけど、どうやって生活していくの?」
「副業から始めて、将来に備えてスキルを身につけたいけど、何をすればいいの?」
こんにちは、のりです。
3人の子どもを育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動しています。コミュニティでマネージャー(運営)として活動しながら、オンライン秘書やWebライター、Webサイト制作などをしています。
このnoteでは、何も考えない思考停止の会社員だったぼくが、副業に挑戦し、試行錯誤を繰り返しながら今の働き方に辿り着くまでの約5年間の軌跡をお話します。
転職ではなく副業から始めた経験、そして月収◯万円以上を安定して稼げるようになるまでのリアルな過程をシェアします。

0章:「のり」について
まず、かんたんな自己紹介から。
- 30代男性
- 3人の子育て中(大学1年生、小学4年生・小学1年生)
- 2024年1月に会社員退職、直前に1年間の休職
- 現在はフリーランスとして活動
- コミュニティマネージャーとして活動(3年目)
- 適応障害を2度経験、うつ状態になることも
- 人見知りで、オンラインでのコミュニケーションが得意
大学卒業後は、何も考えずに「みんなが就職するから」という理由でIT系の会社に入社。システムエンジニアとして10年以上働きました。プログラミングのスキルはあったものの、それを活かす場としては会社しか考えられていませんでした。
会社では徐々に消耗していき、2回も適応障害になるほど心身ともに疲弊していました。
「片道2時間半の通勤」や「週7日勤務」など、かなりきつい現場も経験。ある時は会社の会議室で号泣したことも。汗
当時はそれが当たり前だと思っていました。家も落ち着く場所ではなく、子どもや家族と暖らんぐ時間も持てないほど消耗していたんです。
でも不思議なことに、その裏では副業が少しずつ軌道に乗り始めていたんですよね。会社員としての「できない自分」と、副業での「小さな成功」が同時に進んでいました。

1章:会社員〜フリーランスに至る軌跡
1-1. 思考停止の10年間
大学を卒業して、新卒でIT系の会社に就職しました。2020年の夏頃までは、本当に何も考えていない、思考停止の会社員でした。
朝起きて会社に行き、言われた仕事をこなし、帰宅して寝る。週末は疲れを癒やすだけで、特に自己成長のための時間を意識することもありませんでした。
「このまま定年まで」と漠然と考えながら、自己研鑽することなく過ごしていました。
ただ不思議なことに、定期的な上司との面談では「給料上げてほしいです」と言っていたんですよね。
いま思えば、給料を上げる明確な理由や根拠、実績がないのに、なんて身勝手だったんだろうと反省しています。これも「みんなが昇給するから自分も」という思考停止の表れだったのかもしれません。
父も会社員として誠実に働いてきた人だったので、その姿を見て育ったぼくは、それが自分の道なのだと思い込んでいました。
でも、心のどこかで「もっと自分らしい働き方があるのでは?」と何か物足りなさも感じていたんですよね。
1-2. 2020年夏:副業の第一歩
そんな中、コロナをきっかけに「会社に依存すべきではない」と感じ始めました。イケハヤさんや両学長の発信に触れ、マネーリテラシーを学び始めたのもこの頃です。
当初は「お金を増やす」ことに意識が向いていて、「稼ぐ」ことから避けていました。投資や資産運用に関心が向いていたんですね。
でも両学長の「お金の大学」という本を読んで、「稼ぐ力」の大切さに気づきました。お金を増やす前に、まずは稼ぐスキルを身につけなければならないと。
これが副業を始めるきっかけになりました。
そして最初の副業として、Webサイト制作に挑戦。クラウドソーシングでお仕事を受注し、ページ制作を行っていました。ある程度のプログラミングスキルがあったので、WordPressを使ったサイト制作ができました。
この時期はまだ収入も少なく、試行錯誤の連続でしたが、会社以外の場所で自分のスキルを活かせることに、小さな希望を感じていました。
1-3. 2021年:Webライターへの転身
Web制作は思ったより売上につながらず、早々と挫折。
(巡り巡って、現在は再開しています)
2021年の夏頃からWebライターとしての活動を開始。
- SEO記事
- インタビュー記事
- メルマガ
- 文字起こし
- ホワイトペーパー
など、さまざまなな仕事を経験しました。これまでに書いた記事は300本ほどになります。
ポートフォリオ↓
【ご紹介】Webライターとしてのポートフォリオを公開します【ご紹介】Webライターとしてのポートフォリオを公開します
システムエンジニアとして培った論理的思考や情報整理能力が、ライティングの世界でも意外と役立つことに気づきました。
プログラムのコードを書くように、論理的に文章を組み立てていくスキルが身についていたんですよね。
同年10月にはWebライター系のコミュニティに参加し、翌年2月に初めての案件を受注。この時、コミュニティでのつながりが仕事に直結することを実感しました。
オンラインのつながりが仕事や収入につながる経験は、とても新鮮でした。
「コミュニティ」という場所の可能性を、この頃から感じ始めていたのかもしれません。
1-4. 2022年:人生初のオフ会
2022年春、勇気を出して人生初のオフ会に参加しました。オンラインでのつながりが、リアルな出会いに発展する貴重な経験でした。
https://note.com/nori_ynt1103/n/n77484fa81317
人見知りな性格もあり、最初は緊張しましたが、オンラインで知り合った方々と実際に会うと、想像以上に話が弾みました。
画面越しでは感じられない温かさや、その場の雰囲気に触れて、新たな可能性を感じました。
画面越しの文字のやりとりだけじゃ分からない、その人の表情や声のトーンから伝わる温かさ。人見知りだからこそ、オンラインでの関係づくりを丁寧に行い、そこからリアルな場へ。その流れがぼくには合っているかなと。
夏にはフリーランスの学校のクローズドコミュニティに参加し、フリーランスの仲間とのつながりを深めていきました。
同じ志を持つ仲間との出会いは、大きな励みになりました。
この頃から、「自分も会社員を辞めて独立できるかもしれない」という小さな希望が芽生え始めました。でも、3人の子どもを養う責任もあり、すぐに行動に移すことはできませんでした。
1-5. 2023年:オンライン秘書への道
2023年1月、LLAC(Live Like A Cat)というNFTコミュニティの運営メンバー(世話猫)に就任。これが初めての「コミュニティマネージャー」としての経験でした。

最初から目指していたわけではなく、コミュニティで活動が評価されて、その役割を任されるようになったんです。
「Discord」というプラットフォームでのやりとりがメインで、
- メンバーへの質問対応
- 情報の整理
- 雰囲気づくり
などを主体的に行っています。この経験から、人見知りでも文字でのコミュニケーションが得意な自分にとって、居心地の良い場所だと感じました。
2月には、会社での仕事のストレスから適応障害を発症し休職。この時期、会社員としてはうまくいかず消耗していた反面、副業としては少しずつ良い方向に進展していました。
皮肉なことに、休職中だからこそ副業に使える時間ができ、新しいスキルを身につける余裕ができたのかもしれません。
8月に「ゼロからの在宅ワーク講座(当時はオンライン秘書講座)」に参加し、おうち秘書サロンに入会。オンライン秘書というキャリアが、ここから徐々に形になっていきました。
👩💻\オンライン秘書講座in所沢/🧑💻
昨日、ご参加の皆様🥰
暑い中お集まりいただき、ありがとうございました!!
ひろさん @HiroK_JP のりさん@nori_ynt1103
とぽさん@topochannel
こまひろさん@komahiro221008
かおりさん@Shino_mex
講師:ゆりえもんさん@irodorimemory#フリ校所沢 #フリ校 pic.twitter.com/ySoAjW2q7K— トモモ | 特別なスキルなし!サポート中心の在宅ワーカー (@tomomo_momoko_) August 20, 2023
この講座は所沢で開催され、そこから1年ほど経過した2024年8月に大宮で同じ講座が開催されました。
自分が主催側として参加し、過去最多(当時)の31名を集めることに成功。SNSでの盛り上がりもすごく、ハッシュタグがトレンド入りするほど。
人前で話すことが苦手だった自分が、講師の方との対談も行い、参加者から拍手をもらえる経験は大きな自信になりました。
https://note.com/nori_ynt1103/n/nc84eb080ba9b
この頃には、コミュニティマネージャーやオンライン秘書としてのスキルが認められ、複数の案件を同時に進行できるようになっていました。
人によって得意分野は異なりますが、ぼくの場合は主にSNS運用、リサーチ、請求書作成などを担当しています。
誕生日には、休職期間満了に伴い退職する意思を固めていましたね。
https://note.com/nori_ynt1103/n/n31de3d9b420a
- 働く相手を選べない&やりがいを見出せない
- 適応障害(抑うつ)
- 会社員以外の働き方を知った
これらが退職を決意した主な理由でした。
振り返ると、「気持ちに余裕がなくなる」「時間の余裕がなくなる」「挑戦することが怖くなる」という3つが、辛い経験から得た気づきです。
1-6. 2024年:フリーランスとしての独立
そして2024年1月10日、いよいよ会社を退職してフリーランスとして独立。
適応障害での休職が2回目だったこともあり、「またこの道に戻ってもなぁ...」という思いが強くなりました。
最後の1年間は休職期間だったので、その間に副業でのスキルと実績を積み上げることができました。それが独立の後押しになったのは間違いありません。
2月にはFiNANCiEコミュニティのマネージャーに就任し、3月にはAIらぼのコミュニティマネージャーとしても活動開始。
9月には別のコミュニティの運営サポートにも参画し、10月にもさらに2つのコミュニティのマネージャーポジションに就任しました。
2024年の振り返り↓
https://note.com/nori_ynt1103/n/nbef156b0ce87
フリーランス1年目の振り返り↓
https://note.com/nori_ynt1103/n/n88843021a1c9

2章:収益の推移:思いがけない安定
会社員だった頃と比べて、収入は月によって変動があるものの、自分の裁量で働ける喜びを感じています。
- 2023年11月以降:月10万円以上の安定収入
- 2024年3月:過去最高の月収65万円を達成
- 2024年8月以降:平均約20万円を継続
月によって変動はありますが、フリーランスになってからの方が会社員時代よりも収入が増えた月もあります。これは全く予想していなかった展開でした。
「器用貧乏」と自分で思っていた特性が、逆に複数の仕事を並行できる強みになっていたんです。
コミュニティマネージャー、オンライン秘書、Webライター、Webサイト制作という4つの柱を持ってますが、現在はコミュニティマネージャーの仕事が主な収入の柱に。
お金も含みますが、本当の"収益"は『感謝(価値)の総量』。"役に立ったよ"というメッセージ、"ありがとう"という言葉、ちょっとしたリアクション...小さな感謝の積み重ねが、次の行動へのエネルギーになります。

3章:気づいたらコミュニティマネージャーになっていた
振り返ると、最初から「コミュニティマネージャーになろう」と思っていたわけではありません。Web制作から始まり、ライティングを経て、気づいたらコミュニティの運営に携わることが多くなっていました。
現在は主に以下のコミュニティでマネージャーとして活動しています。
- LLAC(Live Like A Cat):NFTコミュニティ
- LLAC(Live Like A Cat):クラファン型コミュニティ
- AIらぼ(AI Laboratory):AI初心者向けコミュニティ
- らむる(Renton AI Movie Lab):画像・動画生成AIに特化型コミュニティ
- SKT(瀬戸内牡蠣トークン):漁業のアップデートを目指すクラファン型コミュニティ
- 明鏡:マーケティング学習コミュニティ
- その他:インスタ系コミュニティの運営サポート
計画的にこうなったわけではなく、副業を始めてからコツコツ積み上げてきた経験や実績がこの形に収まった感じです。
自分の性格や特性が、この働き方にフィットしていたのかもしれませんね。

4章:コミュニティマネージャーとして大切にしていること
4-1. 相手目線を忘れない
オンラインでのコミュニケーションでは、表情や声のトーンが伝わりません。だからこそ、「相手がどう受け取るか」を常に意識することが大切です。
オンラインでは特に、送り手の意図より、受け取る側の気持ちを想像することが重要になります。これがコミュニケーションの根本だと感じています。
特にテキストでのやりとりは、一度送ってしまうと取り消せません。
(プラットフォームによっては編集できますが)
だからこそ、送る前に「これを読んだ相手はどう感じるだろう?」と一呼吸置くことを心がけています。
会社員時代も含め、苦手意識のあった「話す」という行為も、文字でのやりとりであれば丁寧に考えて伝えられます。その強みを活かしつつ、相手の立場になって言葉を選ぶことを心がけています。
4-2. 仲間を認め、仲間の挑戦を応援する
「いいね!その考え方いいですね」 「挑戦、応援しています!」 「小さな一歩だけど、とても大切なことですね」
こういった言葉一つで、誰かの行動を後押しできることがあります。
コミュニティの中で、誰かが一歩を踏み出そうとしているとき、その背中を押してあげられる存在でありたいですね。小さな成功を一緒に喜び、挫折したときには寄り添う。そんな関係性を大切にしています。
自分も適応障害を経験し、弱さを抱えた時期があったからこそ、誰かの弱音や悩みに寄り添えるようになったのかもしれません。
4-3. 「ギブ」ではなく「シェア」の視点
「まずはギブしよう!」「価値提供が大事」という言葉、よく聞きますよね。でも、「ギブ」という言葉には、どこか上から目線なニュアンスが含まれていないでしょうか?
「ギブする」と、無意識に自分と相手の間に線を引いているような感覚があります。「与える側」と「与えられる側」。打算的な意図はなくても、そこに微妙な力関係が生まれているのかもしれません。
一方、「シェア」という視点では、お互いに持っているものを分かち合い、対等な関係で価値を交換します。体験や知識を共有し、一緒に成長していくイメージです。
- 「教えてあげる」→「シェアさせてもらう」
- 「助けてあげる」→「一緒に考えてみる」
- 「価値を与える」→「お互いの経験を交換する」
こんな小さな言葉の違いが、関係性を大きく変えるのを実感しています。
4-4. 誰でも参加しやすい環境づくり
いくら素晴らしいコミュニティでも、初めは誰でも発言しづらいもの。特に人見知りの方や、オンラインに不慣れな方にとっては、ハードルが高く感じるでしょう。
- 初めての投稿への反応
- 質問への丁寧な回答
- 新しいメンバーへの歓迎メッセージ
- 参加したばかりの方向けの情報整理
人見知りだった自分だからこそわかる不安や緊張。その経験を活かして、誰もが安心して参加できるように心がけています。
「ここにいていいんだ」と思ってもらえる場所づくりが、活気あるコミュニティの土台です。

5年間で得た3つの気づき
5-1. コツコツの積み重ねが思いがけない道を開く
副業を始めた当初、どこにたどり着くかは全く見えていませんでした。
Web制作からWebライター、オンライン秘書、そしてコミュニティマネージャー。この流れはまったく計画的ではなく、その時々でできることに挑戦し続けた結果です。
「コツコツしか勝たん」という言葉が、本当に身に染みています。
毎日の小さな積み重ねが、いつか大きな変化につながる。だれかが見ている。それを実感できたのは大きな収穫でした。
朝活や日々のアウトプット、コミュニティでの書き込みなど、どれも一日では大きな変化は感じられません。でも、それを1年、2年…と続けていくと、確実に自分の糧になります。
会社員時代に感じていた「ここじゃない感」は、大切なサインだったのかもしれませんね。
その違和感に気づき、少しずつ行動していくことが、現在の自分につながっています。
5-2. つながりが財産
オンラインでのつながりが、オフラインでの出会いになり、それが仕事につながる。そんな経験を何度もしてきました。
特に人見知りな性格も、オンラインではむしろ強みに。文字でのコミュニケーションを丁寧に積み重ねることで、信頼関係を築けたと感じています。
コミュニティ活動を通じて築いた「つながり」こそが、最大の財産です。現在の仕事のほとんどは、コミュニティを通じてのご縁から生まれたものばかり。これは副業時代から一貫しています。
仲間がいるからこそ、挫折しても立ち直れる。孤独になりがちなフリーランスという働き方でも、コミュニティという居場所があることで、安心して挑戦できる環境が整っていると感じています。
5-3. 自分の「普通」が武器になる
最初は「特別なスキルがない」と思っていました。でも、コミュニティの仲間との交流を通じて、自分の「当たり前」が実は価値あるものだと気づかされました。
- 情報を整理する力
- 文章でのコミュニケーション力
- 細やかな気配り
- まじめに取り組む姿勢
- 人見知りだからこその丁寧さ
会社員時代に培ったこれらのスキルが、コミュニティマネージャーという仕事で活きています。「特別なこと」ではなく、「当たり前にやっていたこと」が、実は大きな価値を持っていたんですね。
何か特別なスキルがなくても、自分らしさを活かす働き方は必ず見つかると思います。そのためには、自分自身を信じて、一歩踏み出す勇気が必要なのかもしれません。

6章:これからの働き方
フリーランスとして1年が経ち、新しいことにどんどん挑戦しています。
「コミュニティマネージャーで稼いでみたい人」向けの動画教材の提供を予定しています。副業でも稼げるノウハウにも焦点を当てていきます。
ただ、コミュニティーマネージャーのスキルで稼ぐ市場はまだ狭いのが現状…。だからこそ、まずは「コミュニティマネージャーとは何か」という市場啓蒙から始める必要がある。
インフルエンサーである、イケハヤさんからアドバイスいただきました。
この分野は、今まさに市場創造フェーズ。「コミュニティマネージャーといえばのりさん」と思ってもらえるように活動します。
6-1. 具体的な商品プラン
- コミュニティマネージャーってなに?
- コミュニティマネージャーって稼げるの?
- ノウハウが知りたい
といった初学者や、副業で稼ぐ方法を知りたい方の入門編になる内容にする予定です。
「市場の啓蒙」を目的として、準備を進めています。
6-2. 環境づくりにもこだわります
新たにコミュニティも作り、みんなでノウハウを共有できる場も構築します。「一人で学ぶ」のではなく、「仲間と一緒に成長する」環境が大切だと信じているからです。
自分のような、人見知りでも文字でのコミュニケーションが得意な方や、コミュニティ運営に興味がある方に、自分の経験をシェアしていきたいと思っています。
ただいま19時よりコミュニティをオープンしました!
↓コミュニティ参加はこちら↓(1秒で完了)
Discordサーバー「コミュマネスキル学習コミュニティ」に参加しよう!

7章:さいごに:思いがけない道でも、踏み出す価値はある
この約5年間を振り返って思うのは、最初から明確なゴールがなくても、一歩を踏み出す価値はあるということ。
「コツコツしか勝たん」という言葉を胸に、できることから少しずつ始めた結果、思いもよらない形でいまの働き方に辿り着きました。
自分の歩んできた道筋は、まったく予測できていません。
最初の一歩を踏み出すのはとても勇気がいることですが、その先には必ず何かがあります。たとえそれが思い描いていたものと違っても、必ず次につながっていきます。
ぼくのような「普通の人」でも、一歩踏み出せば変われる。
そしてその道筋は必ずしも直線ではなく、思いもよらない方向に展開するかもしれない。そんなメッセージを込めて、この記事を書きました。
「自分には何もない」と思っていたとしても、あなたの「普通」は必ず誰かの役に立ちます。
勇気を振り絞って踏み出した1人なので、ぼくもあなたの挑戦を応援しています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
19時よりコミュニティをオープンしました!
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