
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
私事ですが、昨日誕生日を迎えました。
【お知らせ】
私事ですが、本日1つ歳を重ねました。
現在フリーランス2年目。来月で3年目に。
2025年はまだ終わっていませんが、今年もなんとか生活していくことができました。
今の自分があるのは、家族だけではなく、コミュニティでの活動を通してつながれた仲間のおかげ。… pic.twitter.com/bPVzyLD4zg— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) December 10, 2025
正直「歳をとる」ことにうれしさは感じません。笑
でも、コミュニティで出会った仲間から「おめでとう」をいただけて、心がほっこり。
そこで実感したのが、「感謝の循環」の威力なんです。
今回は、リアルな友達がほぼゼロのぼくが、コミュニティで体験した感謝の循環について、リアルな体験をシェアします。
内容はこんな感じ。

家族だけの誕生日が当たり前だった人見知り

ぼくは、リアルな友達がほぼいません。
会社員時代は、職場の付き合いがメイン。会社を辞めてからは、さらに人との接点が減りました。
平日の昼間に外に出ても、同世代の人と出会うことなんてありません。
誕生日も家族だけでお祝いするのが当たり前。
それが普通だと思っていたんです。
でも、2022年からコミュニティに参加するようになって、だんだんと変化が起きました。
家族以外の人たちに「おめでとう」と言ってもらえたんです。
今までにない体験でした。
2025年の挑戦で実感した感謝の循環

2025年を振り返ると、いろんなことに挑戦していました。
1:メルマガ毎日配信
1月から続けているメルマガ配信が330日を超えました。
最初は「誰も読まないんじゃないか」「内容が薄すぎるんじゃないか」と不安でしたが...
続けることで少しずつ反応がもらえるように。
・毎日読んでます
・参考になりました
・勇気をもらえました
そんな言葉をいただくたびに、自分の経験が誰かの役に立っていると実感できました。
✅お知らせ
この度、2025年の目標の1つ「メルマガ」を始めることにしました!
コミュニティとの出会いがなければ、いまのぼくはいません。
そこで、自分のこれまでの経験や日々感じたこと、学んだことを1分でサラッと読める内容でお届けしようかなと。
よかったら、リプ欄から登録お願いします↓… pic.twitter.com/0gVUKiRtgY— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) January 7, 2025
2:複数コミュニティでの運営
コミュニティ運営がメイン事業になりました。
複数コミュニティで運営として活動させてもらい、「ありがとうを言ったり、言われたりする機会」が圧倒的に増えました。
人見知りなぼくでも、こんなに活動できるようになったのは、感謝の循環があったから。
メンバーさんから「助かりました」「おかげで安心できました」と言ってもらえる。逆にメンバーさんに「ありがとうございます」「すごいですね」と伝えることも。
そのやりとりが、自分のエネルギーに。
3:無料コミュニティ「縁紡」の立ち上げ
自分のコミュニティ「縁紡」を立ち上げました。
初の自社コンテンツで6桁売上を達成することもできました。
オンラインだけでなく、オフラインイベントにも積極的に参加しました。
(会社員時代は考えられない。笑)
オンラインで仲良くなった人と、実際にお会いできる瞬間。
「あ、本当にこの人いるんだ」という感動と、「やっぱり優しい人だった」という安心感。
そこで感じたのは、「ギブ&テイクの関係を超えた、純粋な応援し合い」の心地よさです。
損得勘定なしに、お互いの挑戦を応援する。困ったときは助け合う。成功したときは一緒に喜ぶ。
そんなつながりが、今の自分にとって大切な資産になっています。
昨日お知らせしましたが...
(引用元参照)
「コミュマネのコミュニティ」オープンしました!
お待ちしています🐿️https://t.co/YnLhmtg14o
-----
「無料note記事」を公開しました。https://t.co/6QLgAnLqwe
ぜひ読んでもらえると、うれしいです。
(感想やシェアも) https://t.co/UWggolwuWy pic.twitter.com/nU5imbOCuS— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) April 3, 2025
4:AI活用でクリエイティブ分野を開拓
AI画像生成にはまり、サムネイルやマンガ、図解など、クリエイティブな分野にも挑戦。
ChatGPTは、作業代行から戦略パートナーとしての役割に変化。AIを相棒として活用することで、発信とクライアントワークの時短が実現できました。
また、テキストと音声の定期発信でマルチプラットフォーム配信も約10個まで拡大。
Kindleでは2冠を達成するなど、新しい分野での挑戦も実を結びました。
感謝の循環で起きた3つの変化

コミュニティ活動を通じて、明らかに変化したことが3つあります。
1:自分の強みを知ることができた
「のりさんは橋渡しが上手ですね」
「みんなが話しやすい雰囲気を作ってくれる」
「初心者の気持ちに寄り添えるのが素晴らしい」
自分では気づけなかった価値を、コミュニティの仲間が教えてくれました。これって、感謝の循環の一つだと思うんです。
2:エネルギーをもらえている
落ち込むこともあります。(たまに、というか結構あります。笑)
「今日は何も進まなかった...」
「自分はやっぱりダメなんじゃないか...」
そんな気持ちになることも。
でも、コミュニティの仲間の頑張りを見ていると、「自分も頑張ろう」と自然に思えるんです。
みんなの頑張りが、自分の原動力になってくれる。
一人だったら諦めていたことも、仲間の存在が背中を押してくれます。
「◯◯さんも頑張ってるし、ぼくも頑張ろう」
そんな気持ちで、今日まで続けてこれました。
3:孤独感がなくなった
フリーランスになって一番不安だったのが「孤独」でした。
・相談できる同僚がいない
・愚痴を言い合える仲間がいない
・一人で作業することの寂しさ
でも今は、オンラインでつながった仲間がいます。
何かあったら相談できる人がいます。
物理的には離れていても、「一人じゃない」という安心感があります。
これも感謝の循環だと思うんです。
ぼくが誰かの相談に乗ったり、応援したりしていると、困ったときには逆に助けてもらえる。
支え合いの関係が、自然にできあがっていました。
感謝の循環を作る3つのコツ

感謝の循環を作るために大切だと思うポイントが3つあります。
1:小さなことでも「ありがとう」を伝える
「こんなことで感謝するのは大げさかな...」
そんな風に遠慮していたら、感謝の循環は始まりません。
<実践していること>
・コメントをもらったら「ありがとうございます」
・質問に答えてもらったら「助かりました」
・良い情報をシェアしてもらったら「勉強になりました」
小さなことでも、素直に感謝を伝える。
2:相手の良いところを具体的に伝える
「すごいですね」だけじゃなくて、何がどうすごいのかを具体的に伝えるようにしています。
<伝え方の例>
・「継続されているのがすごいです」
・「分かりやすい説明をありがとうございます」
・「いつも前向きで元気をもらえます」
具体的に伝えることで、相手の方も「自分のどこが価値になっているのか」を知ることができます。
それが相手の自信にもつながって、もっと頑張ろうと思ってもらえるかもしれません。
3:見返りを期待せずに与える
「何かしてもらうために何かをする」じゃなくて、「純粋に相手のためにできることをする」
・困っている人がいたら情報をシェアする
・頑張っている人がいたら応援コメントをする
・新しく入った人がいたら温かく迎える
見返りを期待してやると、相手にもその気持ちは伝わってしまいます。
でも、純粋な気持ちでやっていると、なぜか巡り巡って自分にも良いことが返ってくる。
それが感謝の循環なんだと思います。
フリーランスとしても学んだ「つながりの価値」

フリーランス2年目として、「一人で頑張る時代」から「つながりで支え合う時代」への変化を実感しています。
昔の働き方:個人戦
・一人で黙々と作業
・成果も失敗も全部自分の責任
・孤独感と不安との戦い
今の働き方:チーム戦
・仲間と情報を共有し合う
・困ったときは相談し、成功したときは一緒に喜ぶ
・「一人じゃない」という安心感
この変化は、コミュニティでの感謝の循環があったからこそ実現できました。
さいごに
30代も後半に差し掛かり、歳をとることへの複雑な気持ちは正直あります。体力は落ちてきたし、新しいことを覚えるのも時間がかかるようになりました。
でも、今年感じた「感謝の循環」の心地よさは、歳をとっても関係ありません。むしろ、人生経験を積んだからこそ、感謝の大切さが分かるようになったのかも。
来年は、この感謝の循環をもっと多くの人と共有していきたい。
リアルな友達がゼロだった人見知りでも、コミュニティの力で人生が豊かになる。そんなことを伝えていけたらと思います。
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