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「Brainローンチの教科書」を読んだ感想|発信してるのに売れない理由がやっとわかった

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本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

「発信しているのに、1円にもならない」

りこさんの「Brainローンチの教科書」を読んで、最初に出てきた言葉です。

少フォロワーでも一撃10万円を目指す!初心者向けBrainローンチの教科書 | Riko | Brain


りこさんのことを、ぼくは知っています

りこさんは、ぼくがコミュマネとして関わっているAIコミュニティ「AIらぼ」のオーナーです。

AI Laboratory|ゼロから身につけるAI活用スキル

立ち上げ以前から、近くでずっと見てきました。

発信への姿勢、メンバーへの接し方。「りこさんが本気で作るものは、絶対にすごい(語彙力w)」と思っていたので、リリースしてからすぐ読みました。


りこさんの話が、まず正直だった

教材の冒頭は、失敗談から始まります。フォロワー5,000人で出した最初のBrain教材。にもかかわらず、売上3万円。

「フォロワー5,000人ですよ?正直、もっと売れると思ってましたww」

この正直さ、好きだなと思いました。

うまくいった話だけ並べるんじゃなくて、「最初はこけました」と笑いながら書いてある。

でもそこからの話がえぐい。「売れる型」を学んでから出した次の教材が、売上70万円。最初の23倍。2026年に入ってすでに売上100万円超。

「才能があったわけじゃない。正しい手順を正しい順番でやった、それだけ」

この一文が、読んでいて一番グサっときたポイントです。


「これぜんぶ知りたかったやつだ」と思った

教材の構成は、商品設計・集客・教育・販売当日の動き方まで。全8章・動画30本以上です。

特に刺さったのは、第5章「教育」の部分でした。

メルマガはずっと書いてきたけど、「教育」という概念を設計したことがなかった。なんとなく届けたいことを書いて、なんとなく送る。

それだけだったんですよね。

でもこの章には、「欲しい」という気持ちはどの順番で育つのか、1週目と2週目で何を伝えるべきかが書いてあって。

「ああ、ぼくのメルマガには設計がなかったんだ」と気づかされました。

コミュマネとして「場を設計する」という感覚は持っていたつもりだったけど、販売においての設計は全然できていなかったなと。


ひとつだけ言うと、この教材が他と違うのは「発売当日〜発売後の動き方」まで書いてあること。

多くの教材は、「作り方」で終わるんですよね。

でもこの教材には、

  • 発売後24時間の具体的な動き方
  • 売上の5割が最終日に生まれる理由
  • FAQで購入の不安を消すコツ
  • アフィリエイト・口コミで認知を広げる方法

全部入っている。「作ったのに売れなかった」を防ぐ設計です。

各章にAIプロンプトが付いているので、考える時間を最小にして実践に移せる構成になっていました。


こんな人に向いている

向いている人
・SNSで発信していて、初めてBrain教材に挑戦したい方
・「作りたいけど何から始めるかわからない」方
・育児・副業で時間がないからAIで効率化したい方

向いていない人
・すでに複数の教材を販売していて高度な戦略を学びたい方
・ラクして稼ぎたい方

「向いていない人」をはっきり書いてあるのが、りこさんらしいなと思いました。


価格・特典・購入方法

先行価格は5日間限定の7,980円(定価14,800円)。

個人的には、先行者特典を皆さんに体験してほしいと思っています!

レビューを書くと…さらにうれしい特典もあります。
(購入するとわかります)

少フォロワーでも一撃10万円を目指す!初心者向けBrainローンチの教科書 | Riko | Brain


さいごに

「発信しているのに収益につながらない」という状態を変えたい方に向けた教材です。

先行価格は、発売5日間限定。
気になる方はお早めにどうぞ。

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