
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
昨日は、小1の子どもの授業参観と懇談会に行ってきました。
道徳の授業を見させてもらったんですが、ものすごく学びの多い時間になったんですよね。
ウサギとキツネの話で気づいたこと
道徳の授業では、「相手の気持ちを考えよう」がテーマでした。
ウサギとキツネが別々に栗を探す話で、
「キツネが山でたくさん栗を見つけたとき、どんな気持ちになったと思う?」
「ウサギは2個しか栗を見つけられなかったけど、1個をキツネに分けてくれたね。そのときキツネはどう思ったかな?」
こういうことを子どもたちに考えてもらう時間でした。
在宅ワークでよくある落とし穴
在宅でパソコンに向かってると、つい自分の作業に没頭しがち。
メールも、チャットも、「伝える」ことばかり考えてしまう。
でも本当に大事なのは、「相手がどう受け取るか」だったんです。
特に在宅ワーカーは、相対してコミュニケーションをとっているわけではないですよね。だからこそ、なおさら意識しないといけないなって。
懇談会でも学びが
その後の懇談会でも、学びがありました。
保護者同士でグループに分かれて「子どもとお金」をテーマに話す時間があったんです。
ぼくは完全に人見知りモード発動。汗
でも、周りの方が上手に話を振ってくれてなんとか凌げました。
そのときに、オンラインのコミュニケーションでも一緒だって思い出せたんです。
在宅ワーカーが磨くべき3つのスキル
在宅で働くなら、絶対に必要だなと改めて思ったスキルが3つあります。
1. 想像力
相手がどんな状況で、何を感じているか想像する力。テキストの向こうにも、ちゃんと人がいるんですよね。
- 忙しいかもしれない
- 疲れているかもしれない
- 不安に思っているかもしれない
そんなことを想像しながらメッセージを送ると、伝わり方が変わります。
2. 観察力
オンラインでも「この人、困ってそうだな」を察知する力。
- チャットの返信速度
- 文面の変化
- 質問の仕方
小さな変化に気づく力って、在宅ワークでは大切です。
3. 配慮する勇気
気づいても行動しなければ意味がない。
「大丈夫ですか?」の一言が言える勇気。
(人見知りのぼくには、これが一番難しいんですけどね)
でも、これができるかできないかで、信頼関係が大きく変わります。
気づいたポイント
大人になっても、働く環境が変わっても、結局は「相手のことを思いやる気持ち」が大事。
特に在宅ワーカーは、顔が見えない分、より意識的にやらないといけません。小1の道徳の授業で、それを思い出させてくれました。
まとめ
メッセージを送る前に、「この人はこれを読んでどう思うかな?」って考える。
そんな小さな意識の変化が、
・仕事の質を向上させる
・人間関係を深める
・信頼を築く
在宅ワークって自由度が高い分、基本的なことを忘れがち。でも、小1の道徳の授業が、それを思い出させてくれました。
皆さんは、オンラインでのコミュニケーションで心がけていることはありますか?
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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