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【対談】「人生の教科書」と言ってもらえた話

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こんにちは、のりです。

今週、ぼくのBrain教材を購入してくれた方と対談させてもらいました。

その中で、ぼく自身がハッとする気づきがいくつかあったので、シェアさせてください。

対談のきっかけ

1月末に教材を購入してくれて、先日コミュニティでのオフ会の帰りに「対談しましょう」という話になりました。

教材の感想を直接聞けるのは、作り手としてめちゃくちゃありがたいことなので、二つ返事でOKしました。

気づき①「Discord関係なく、全人類に見てほしい」

対談の中で、言ってもらえた言葉です。

「Discord関係なく、コミュニケーションに悩む全ての人に見てほしい」

これ、正直めちゃくちゃ嬉しかったですね。

ぼくがこの教材で伝えたかったのは、Discordの操作方法だけじゃなくて、「相手にどう寄り添うか」という本質的なコミュニケーションの部分だったので。

それがちゃんと伝わっていたんだなと思いました。

世の中にある多くの教材が「ノウハウ」に終始する中、ぼくは「誰から買うか」「どう相手に寄り添うか」という人間力の部分を大切にしたかった。

その想いが届いていて、本当に嬉しかったです。

気づき②「会社でも使える」と証明された

そしてもう一つ、驚いたエピソードがありました。

ななさんは、この教材にある「相手の脳の負担を減らす書き方」を、そのまま会社でのやりとりに応用していたそうなんです。

その結果がすごかった。

育休・時短・有休消化という、普通なら評価が下がりそうな状況にもかかわらず、社内トップクラスの評価を獲得したと。

「Discordで学べることは、実はリアルな上司や部下とのやり取りの訓練そのもの。これこそが会社員にとっても最強の生存戦略だ」

そう言ってもらえて、ぼくが感覚的に思っていたことが、実際に証明されたような気持ちになりました。

気づき③「人生の教科書」という言葉

対談の最後には、こんなことも言ってくれました。

「最初は応援のつもりで買ったけど、今は感謝しかない。これは人生の教科書だ」

めちゃくちゃ嬉しかった。

ぼく自身、Discordが怖くて、最初の書き込みに時間がかかった人間です。

「おはよう」と書くだけで手が震えていた。

だからこそ、同じように悩んでいる人の気持ちが分かる。

その経験を詰め込んだ教材が、誰かの役に立っている。

それが本当に嬉しいんです。

テキストコミュニケーション=人生のOS

この対談を通じて、改めて気づいたことがあります。

それは、「テキストコミュニケーション=人生のOS」だということ。

Discordでも、Slackでも、LINEでも、会社のチャットでも。相手を思いやるコミュニケーションは、どこでも通用する。

プラットフォームが変わっても、本質は変わらない。

ぼくはこれからも、この本質的な部分を伝えていきたいと思います。

まとめ

今日の話をまとめると、

  1. 「Discord関係なく、全人類に見てほしい」 - 本質的なコミュニケーションが伝わっていた
  2. 「会社でも使える」と証明された - 育休・時短でも最高評価を獲得
  3. 「人生の教科書」という言葉 - 作り手として最高の褒め言葉

対談の様子は、アーカイブで公開されています。
気になる方はぜひ聴いてください。

一緒にコツコツ積み上げていきましょう!

https://stand.fm/episodes/6982c0496aa27ca7bf0032b8

stand.fm

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

音声はこちら↓↓↓

https://stand.fm/episodes/698515b045ff16a296fafc0c

stand.fm

https://open.spotify.com/episode/4K1qpwENXMDubKCr5kXKEJ?si=wz7PpNsPSkm1XpafnnmF9A

対談で気づいたこと | のり|Discordコミュニティの専門家「コミュニティ×生き方らぼ」/ Voicy - 音声プラットフォーム


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