
こんにちは!のりです。
最近、ずっと「やりたいな〜」と思っていた
Discordのロール自動付与Botを作れました!!
正直、「やり方さえ分かればいけそう...」と思っていました。実際にやってみると「こういう手順でやればできるんだな」って感じでしたね。
同じようにコミュニティ運営の自動化で悩んでいる方に、
今回の経験をシェアしますね。
エンジニア経験を活かしたいけど...
元システムエンジニアでありながら、
最近はコミュニティ運営がメインの仕事になっていました。
でも「エンジニア経験をもっと活かしたいな」って思う部分もあり、もやもやしていたんです。
そんな時に出会ったのが、Discord Botの自動化でした。
「手動でメンバーにロールを付与するの、手間がかかる...」
そんな思いから始まった今回のチャレンジでした。
コミュニティ運営の手動作業がパンク寸前
現在、複数のコミュニティでマネージャーをしているのですが、
こんな悩みがありました。
- 新メンバー参加通知が来る
- 手動でプロフィールを確認
- 適切なロールを手動で付与
- 時々「ロール付いてないです」の連絡が来る
- 再度手動で対応...
コミュニティによりますが、この作業が必要になってくるんですよね。
意外とかんたん3ステップ
ステップ1:Udemy講座でBot基礎を学習
まずはけいすけさんのUdemy講座を受講しました。
Claude Codeと音声入力を活用したDiscord Bot開発講座 〜タスクを自動化するバイブコーディング〜
「バイブコーディング」という手法が紹介されていて、音声入力×AIで開発を進めるんです。
実際に手を動かしながら学んでみると、「お、意外とサクサクできるじゃん!」って感じでした。
仕組みが丁寧に解説されていたので、「ああ、こうやって作るんやな」って理解しやすかったです。
ステップ2:Railwayへのデプロイ
講座で学んだ通りにGitHub経由でRailwayにデプロイするだけ。
デプロイが完了すると、自動でBot用のURLが生成されて、リンクをページに埋め込むだけで「Discordサーバー参加+ロール自動付与」ができるようになりました。
「え、こんなに簡単だったの?」って感じでした。笑
ステップ3:動作確認
いよいよ、動作テストです。
実際に生成された、テストページに埋め込まれたリンクをクリックすると...
数秒でDiscordサーバーに参加+ロールが自動付与!
「おおおお!本当に動いた!」
っていう喜びを、久しぶりに味わいました。
ロール自動付与のメリット
実際に動かしてみて分かったメリットはこんな感じ。
ユーザー体験が激変!
- 決済後、数秒でコミュニティ参加完了
- 「ロール付与されてません」の問い合わせがゼロ
- スムーズな参加体験を実現
運営側の労力が激減!
- 手動ロール付与作業が完全に不要
- 24時間365日、完全自動で対応
- 他の重要な作業に集中できる
コミュニティって、最初の印象がめっちゃ大事なので、「ユーザーの体験がこんなにスムーズになるのか!」っていうのが感動でしたね。
使い道は無限大!
今回作った仕組み、考えてみるといろんな場面で使えそうです。
コミュニティ運営系
- オンライン講座の受講者管理
- サブスクリプション会員の権限管理
- イベント参加者の自動振り分け
ビジネス系
- 顧客管理システムとの連携
- 会員サイトのアクセス権限管理
- 購入履歴に応じた特典付与
「手動でやってるけど、正直面倒くさい...」って思う作業がある方、意外と自動化できるかもしれませんよ。
エンジニア経験が活きる!
今回のチャレンジで一番感じたのは、
「学ぶ→やってみる」のサイクルの早さ
でした。
トータル約1時間で、Udemy講座で学んだことが
実際に動くシステムになったんです。
「あー、エンジニア時代の経験、無駄じゃなかったんだな!」
って、ちょっとうれしくなりました。
コミュニティ運営とスキルの組み合わせで、まだまだいろんなことができそうです。
「手動でやってるけど、面倒だな〜」
って思うことがあったら、
一度自動化できないか考えてみるといいかもしれません。
「コツコツしか勝たん」をモットーに、
小さな自動化からコツコツ積み上げていきましょう!
無料コミュニティ「縁紡」👇


