
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは。のりです。
『なんで最後まで続けられないんだろう...』そんな経験、ありませんか?
SNSを見たり、コミュニティで活動していると、同じ内容を学んでいるのに結果が全然違うんですよね。
副業から始めて約5年。たくさんの人を見てきて、分かったことがあります。それは「成長する人には、共通する3つの習慣がある」ということ。
今日は、実体験をもとにコミュニティで確実に成果を出す人の法則をシェアしますね。
成功する人と成長が止まる人の違い
ぼくが感じるのは、「最後までやりきる習慣の威力」です。
・会社員
・会社員+副業
・フリーランス(個人事業主)
などいろんな働き方がありますが、それは関係なく収益化に成功してる方には共通する行動パターンがあるんですよね。
成功する人の3つの特徴
・振り返りを欠かさない
忙しくても必ず振り返りをする
・うまくいかなくても考え続ける
「なぜだろう?」と原因を分析し続ける
・他のメンバーの事例を自分ごとで聞く
「自分だったらどうするか?」と置き換えて考える
一方で、途中で成長が止まってしまう人は、
・忙しいを理由にタスクをスキップ
・うまくいかないと「やり方が悪い」と他責
・成功事例を「自分には関係ない」と聞き流す
同じコンテンツ、サポートを受けていても、最後までやりきる習慣があるかどうかで結果は歴然と分かれるんです。
【習慣1】最後までやりきる人が結果を出す
典型的なやりとりをご紹介しますね。
成長する人のやりとりパターン
「こんな商品を考えたんですが、どうでしょう?」
→ 「う〜ん、ちょっと弱いかもしれませんね」
→ 「なるほど!じゃあこんな切り口はどうですか?」
このようなやりとりを何度も繰り返すんです。
一方で、成長が止まってしまう人は、
「こんな企画を考えたんですが、どうでしょう?」
→ 「う〜ん、ちょっと弱いかもしれませんね」
→ 「...」(それっきり)
間違いを恐れて、次のチャレンジをやめてしまうんです。
でも、「間違い」こそ「学び」の入り口なんですよね。間違いを恐れない人が、どんどん改善して成長していくんです。
【習慣2】間違いを恐れない人が成長する
2つ目の法則は、「失敗を学びに変える力」です。
これは質問の内容を聞けば、すぐに分かってしまいます。
質問の質で分かる成果の違い
<成果を出す人の質問>
「企画がうまくいかないんですが、ぼくの場合、どこを改善すればいいでしょうか?」
<成長が止まる人の質問>
「最近の若い人って、どうやったらコミュニティに参加してくれるんでしょうか?」
前者は「自分に何ができるか?」
後者は「相手に何をしてもらうか?」
自分でコントロールできることから考える人が、結果を出しているんです。
【習慣3】自分ごとで考える人が必ず結果を出す
3つ目の法則は、「自責思考で考える習慣」です。
でも、ここで終わったらただの分析で終わってしまいますよね。笑
大切なのは、これをどう実践するかです。
今日から使える具体的な方法を3つシェアしますね。
今日から実践できる3つの仕組み
【仕組み1】完走率80%以上を目指す設計
企画や何かチャレンジをする際、「完走率80%以上」を目標にしてください。
・毎週の振り返りタイムを必ず設ける
・「今週きつかったこと」も含めて共有する場を作る
【仕組み2】「間違いウェルカム」の文化づくり
失敗や間違いをシェアした人を積極的に褒めましょう。
・失敗談こそ詳しく深掘りする時間を作る
・「次はどう改善しますか?」と未来に向ける
【仕組み3】「自分ごと質問」の習慣化
他責な発言が出たときは、優しく自分ごと思考に誘導してください。
・「その中で、◯◯さんができることは何ですか?」
・「まずは小さく試せることから考えてみましょう」
習慣が文化を作る
成長する人の特徴は「才能」ではなく「習慣」です。
・最後までやりきる
・間違いを恐れない
・自分ごとで考える
この3つは、誰でも身につけられる習慣です。
そして何より大切なのは、メンバーの行動はコミュニティの「文化」が決めるということ。
あなたの周りには、この3つの習慣を持つメンバーがどのくらいいますか?
まだ少ないなら、今日紹介した仕組みから1つでも試してみてください。
さいごに
今回紹介した3つの習慣は、ぼく自身も日々実践しているものです。
完璧にできているわけではありませんが、意識するだけで確実に変化を感じています。大切なのは完璧を求めることではなく、小さな一歩を積み重ねること。
一緒にコツコツ積み上げていきましょう!
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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