
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
今日のテーマは「コミュニティで大切にしてること3つ」です。
コミュニティって疲れちゃうときもあるよね
正直な話、ぼくも最初は「いつもいなければ」「全部の投稿に反応しなければ」って思ってました。
でも、それって結構疲れるんですよね。汗
3年間コミュニティ活動をしてきて気づいたのは、「頑張りすぎない」ことの大切さでした。
ぼくが大切にしている3つのこと
1. 「完璧でなくても大丈夫」を受け入れる
人見知りで完璧主義のぼくは、最初「素晴らしいコメントをしなければ」と思い込んでいました。
でも、「いいね」やスタンプなどのリアクションだけでも十分。「それ、ぼくも同じです!」の一言でもすごくうれしいものです。
コミュニティマネージャーとして色んな方を見てきましたが、温かい反応をくれる人って、長い文章を書く人とは限らないんです。
むしろ、短いけれど心のこもったリアクションをくれる人の方が、コミュニティ全体を明るくしてくれることが多いです。
2. 自分の「波」を受け入れる
やる気がある日もあれば、疲れている日もある。家族との時間を優先したい日もあれば、みんなと話したい気分の日もある。
そのときの自分の気持ちを素直に受け入れ、無理しないことにしています。
ぼくも3児のパパなので、子どもの体調が悪いときや、家族の行事があるときは、コミュニティ活動を控えることがあります。
(まったく見ない日はありませんが)
完璧な参加者である必要はないんだなと、改めて感じています。
3. 「相手の立場」を想像してから発言する
これはコミュニティマネージャーの経験で身についた習慣です。
「この人は今、どんな気持ちかな?」
「どんな言葉をかけてもらったら嬉しいかな?」
ちょっと立ち止まって考えるだけで、コミュニケーションが温かくなります。
たとえば、初心者の方が「まだ何もできなくて...」と投稿されていたら、「最初はみんなそうですよ」という共感から始めます。
失敗談をシェアしてくれた方には、「シェアしてくれてありがとう!ぼくも同じような経験があります」と感謝を伝えます。
相手の勇気を認めることを大切にしています。
「ROM専」も立派な参加の仕方
「見てるだけで申し訳ない」という話をたまに聞きます。
でも、これって全然申し訳なくないんです。
静かな人ほど、よく見てくれている。
そして、いざというときに温かい言葉をかけてくれることが多いんです。
実際、ぼくが関わっているコミュニティでも、普段は発言しないけれど、誰かが困っているときにそっと手を差し伸べてくれる方がたくさんいます。
「いつも勉強させてもらっています」という一言だけでも、発信している側としてはとてもうれしいものです。
コミュニティは「趣味」でいい
ぼくが3年間で学んだのは、コミュニティって「趣味」のような感覚で参加するのが一番続くということです。
「なんとなく覗きたくなって、なんとなく話したくなる」
そんな自然な気持ちで参加できる場所が、本当の意味でのコミュニティなんだと思います。
義務感で参加していると、いつか疲れてしまいます。
でも、「今日はみんな元気かな?」「何か面白い話があるかな?」という気持ちで覗くのなら、きっと長く続けられるはずです。
うれしい報告があります!
子どもと制作した、無料キャンペーン中のKindle絵本ですが、なんと2つのジャンルで1位を獲得しました!
【感謝!2冠獲得!】
いろんな方の応援のおかげで、「絵本」と「読み物」2つのジャンルで「1位」を獲得できました🙌
無料タイトルと「文学・評論」でも順位が上がってきています(・Д・)
皆さん、ありがとうございます!
まだまだ無料で受け取れるのでぜひ!
リプ欄へ↓ https://t.co/voK7ZdZ85i pic.twitter.com/W7Z5YWTUgx— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) August 23, 2025
まさか1位になるとは思っていなかったので、本当に驚いています。子どもも「すごい!やった!」と喜んでいました。笑
無料キャンペーンは続いています。まだの方は、ぜひ親子で読んでみてくださいね。
ぴょんっと前へ!バッタのばっ太と虹の丘: 勇気と助け合いの冒険絵本
さいごに
コミュニティも、親子の絵本制作も、共通しているのは「一緒に楽しむ」ことなんだなって改めて感じています。
完璧じゃなくても、自分らしく。それが一番の「こころがけ」かも。
ではまた!
無料コミュニティ「縁紡」👇


