
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://stand.fm/episodes/67ea766a896d393eb11606ec
「立場が変わると見える景色も変わる」
今回は、子どもが所属するサッカー少年団での体験を通じて感じた、「自分ごと化」の大切さについてお話します。
◆ 立場の変化
昨日は、サッカー少年団の総会がありました。
これまでは「団員の保護者」の立場でしたが、2025年度からは「アシスタントコーチ」として携わることに。
保護者であることに変わりありませんが、コーチという新たな役割を担うことで、少年団への見方が変わりました。
◆ 見える景色の違い
「子どもが楽しく活動できればいいな」という程度の関わりだったので、少年団の収支報告は正直いうと聞き流すだけ...
でも今日は違いました。
アシスタントコーチという立場で総会に参加したことで収支報告が「自分ごと」に変わったんです。
◆ 自分ごと化の威力
聞こえてくる数字の意味が、今までとは違いました。
- 1年間でどれだけの収入/支出があるのか
- 黒字なのか、赤字なのか
- 6年生の卒団による影響があるのか
- その影響で支出の見直しが必要なのか
- 必要ならどこを重点的に取り組むべきか
特に、団費の値上げについて、保護者としては「うーん」と思いましたが、収支報告を聞いて納得できました。
6年生の卒団や園児・低学年の団員の伸び悩みという背景を知ることで、「なぜそういう決断が必要だったのか」が腑に落ちたんですよね。
これまで全く意識していなかった情報が、急に自分に関係ある「大事な情報」に変わりました。
◆ コミュニティへの応用
この経験は、コミュニティ活動にも通ずるものがあります。
たとえば、以下のような立場の違い。
- 閲覧だけのメンバー(ROM専)
- 時々投稿するアクティブメンバー
- 運営をサポートするコアメンバー
- コミュニティマネージャー
- オーナー
立場が変わると、同じコミュニティでも見える景色が変わり、情報の受け取り方も変わります。
◆ 自分ごと化の3ステップ
コミュニティでより深く関わるための「自分ごと化」ステップを考えてみました。
1. 小さな役割を引き受ける
「これくらいなら、私にもできるかも」と思う小さな役割から始めてみる。
たとえば、コミュニティならこんな感じ。
- 新メンバーへの歓迎メッセージ
- 最新情報のシェア
- 質疑応答への対応
- 飛び交う情報のとりまとめ
2. コミュニティの裏側に関心を持つ
コミュニティがどう運営されているのか、裏側の仕組みに興味を持ってみましょう。
こちらもコミュニティを例にすると、
- 収益はどう生まれているのか
- 継続するためにどんな工夫をしているのか
- メンバーの満足度をどう高めているのか
3. 運営視点でフィードバックする
「もっとこうしたら良くなるのでは?」という提案ができると、関わりが深まります。
ただし、批判ではなく建設的な提案を心がけることが大切。
◆ 気づいたこと
「自分ごと化」することで、同じ情報でも受け取り方や活かし方が大きく変わります。
コーチとして関わる小さな立場の変化が、サッカー少年団での関係性を変えました。
皆さんも、関わっているコミュニティで一歩踏み込んだ役割を担ってみませんか?
きっと、今までとは違う景色が見えてきます。
◆ お知らせ
コツコツとコミュニティの準備を進めています!
近日中にオープン予定ですが、メルマガを読んでくれている皆さんには、少し早くご案内させていただくかも...♪

もう少しお待ちくださいね。
※ChatGPTによる内容まとめ

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では、今回の記事は以上になります。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!


