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子どもが教えてくれた、成長することの大切さ

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/679e07ddd0e66e28c821ab76

stand.fm

みなさんこんにちは、のりです。

3人の子どもを育てながら会社員を退職し、フリーランスとして活動を始めたぼくが、これまでに経験してきた学びや気づきなどを発信していくチャンネルになります。

今回は「子どもが教えてくれた、成長することの大切さ」というテーマでお話ししていきます。

今日は感動したことがあったのでお話したいと思います。

先日、うちの子どもの幼稚園最後の発表会があったんです。

年少々さん、年少さん、年中さん、そして今回の年長さんまで、毎年この発表会を見てきました。

最初の頃のこと、よく覚えています。年少々さんや年少さんの頃は、歌ったり踊ったりするところでも座り込んじゃったり、ぼーっとしているだけだったんですよね。

正直、その頃はモヤモヤしていました。「みんなと一緒にちゃんとできたらいいのに」って思ってしまったり、他の子と比べて焦ったこともありました。

でも、年長さんとしての最後の発表会。

子どもが堂々とみんなと一緒に歌って、踊っている姿を見たとき、もう感動して動画を撮りながら普通に泣きましたね。

「あぁ、この子なりにちゃんと成長してたんだな」って。

親として、いつの間にか当たり前のように感じていた小さな変化が、こんなにも大きな成長になっていることに気づいたんです。

子どもの成長って、他の子と比べなくていいんだなって改めて思いました。それぞれのペースで、すくすくと前に進んでいるんですよね。


この発表会を見ながらもうひとつ感じたことがありました。

「子どもがこんなに成長しているのに、自分はどうだろう?」って。

子どもは新しいことに挑戦しながら、一つひとつ壁を乗り越えて成長していきますよね。歌を覚えるのだって、ダンスをそろえるのだって、たくさんの練習や努力が必要だったはずです。

幼稚園の先生が子どもたちに教える上手さもあったかもしれないですけど、やるかどうかは子どもにかかっているので、頑張って覚えたんだなって思いました。

だからこそ、自分自身はフリーランス2年目に突入したので、もっといろんなことに挑戦していきたい。

子どもが見せてくれた成長にエネルギーをもらえたので、ぼくも新しいことを恐れずにやってみようって思いました。

例えば、今年でいうと自分のコンテンツを作ってみるってところですかね。一歩踏み出してみようと強く思わせてくれました。

子どもの発表会は、親であるぼくにとっても成長を促してくれる大切な時間だったんだなと実感しました。


発表会で感じたこの気持ち、忘れずに大切にしていきたいと思います。

「自分は成長していないかも」って感じることがあっても大丈夫。

子どもたちが教えてくれるように、成長にはちゃんとペースがあって、そのタイミングが来たら一気に前に進むものなんですよね。

自分もやることが変われど、足を止めずにコツコツ取り組んできたからこそ今があるんだと思っています。

それに、どんな年齢でも「成長したい」と思えば、その時点から変われるんだと信じています。

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以上、「子どもが教えてくれた、成長することの大切さ」をテーマにお話しました。

では、今回の記事は以上になります。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。ではでは!