
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
「なんでこんなに疲れるんだろう...」
「毎回同じパターンで消耗してる...」
「人間関係って、なんでこんなに難しいんだろう...」
両学長の動画「関わってはいけない人5選」を見て、深く考えさせられました。
3児のパパでフリーランス、複数のコミュニティ運営に関わるぼくの体験談も交えながら、「自分を守る人間関係術」についてお話しします。
内容はこんな感じ。

なぜ人間関係で消耗してしまうのか

会社員時代のぼくは、典型的な「いい人でいよう」として消耗するタイプでした。(今もその節がありますが...)
・上司の愚痴を延々と聞く
・理不尽な要求にも「はい」と答える
・マウントを取られても我慢
・スキル不足な現場で尽力
結果として2度の適応障害で休職...
今振り返ると、「他人は変えられない(コントロールできない)」という基本を理解していなかったんです。
どれだけ精神誠意を尽くしても、相手は変わらない。特に問題のあるタイプの人は、絶対に変わりません。
コミュニティ運営で学んだ5つのタイプ

両学長が話していた5つのタイプに、ぼくなりの体験を重ねてみます。
1. マウントおじさん
「あなたのためを思って」と言いながら、自分の価値を感じたいだけの人。
<体験談>
会社員時代、副業を始めた頃のこと。
「副業なんてやっても無駄。自分の能力に見合ったことをするべきだ」
(副業のことは話していない)
そんな上司の言葉に、当時は真剣に悩んでいました。
でも今思えば、ぼくの成長を心配してくれていたわけではなく、変化を嫌がっていただけ。
<見分け方>
本当に応援してくれる人は、まず話を聞いてくれます。初心者にも寄り添う伝え方をします。マウント人間は人の話を聞きません。
2. モラルおじさん
正論を振りかざして、相手の心情を考えない人。このタイプの人は、論理的には正しくても周囲の納得感が低いんです。
<学んだこと>
「論理と感情の両方」でコミュニケーションをとること。
人は理屈だけでは動きません。
3. 愚痴ばかりの人
「他責」で、いつも誰かのせいにする人。
<気づいたこと>
以前は「聞いてあげるのが優しさ」だと思っていました。
でも愚痴を聞き続けることで、
・ぼくのエネルギーが奪われる
・相手の成長機会を奪う
・建設的な解決にならない
と気づきました。
改善する気がない人は、自然に距離を置くようにしましょう。
4. すぐキレる人
「怒る」と「キレる」は違います。
感情表現として怒るのは自然なこと。ですが、感情をコントロールできずに相手を攻撃するのは別問題です。
<気づき>
感情をコントロールできない人は、どれだけ話しても変わりません。
こちらが感情的になるとさらに火に油を注ぐだけ。「冷静になってからお話ししましょう」と距離を置くのが有効です。
5. 境界線がない人
「自分がこう思うから、相手もこう思うはず」という思い込みが強い人。
境界線の問題は、コミュニティ運営でもよく遭遇します。
<よくある例>
・メッセージ送ったのに返事がない
・みんなが自分と同じ価値観のはず
・一般論を「自分への攻撃」と受け取る
<対処法>
「自分の境界線」を明確にします。
メッセージのやりとりに関しては、
「ご連絡ありがとうございます。お返事は3日以内にしますね。」
こんな風に、最初に境界線を設定することで、お互いが楽になります。
自分を守る3つの方法

人間関係で意識していることが3つあります。
1. 嫌な人と会うのも自分の選択
「上司が嫌だ」
「職場の人間関係が辛い」
でも、その会社に通い続けているのは、自分の選択ですよね。ぼくが会社を辞めたのも、「このまま消耗し続ける選択」をやめる決断でした。
(怖かったけど)
自責で考えると、そこに居続ける選択をしている自分にも原因があります。
2. 自分で自分を認める習慣
人の評価に依存すると、嫌な人の相手もしてしまいがち。
毎日寝る前に、「今日良かった3つのこと」を書き出してみましょう。
小さなことでもOK。
「朝活できた」
「子どもと遊べた」
「メルマガ書けた」
自認する習慣により、他人の攻撃に振り回されにくくなります。
3. 1%の人を大切にする
両学長の言葉で印象的だったのが、
「99%に嫌われても、1%の120万人がいれば十分」
コミュニティ運営をしていると、これを実感します。全員に好かれようとすると、結果として誰にも響かない発信になってしまう。
今は「ぼくの価値観に共感してくれる人」を大切にしています。
本当の優しさとは何か

学校で習った道徳では、こんなことを教わりました。
・人は誰しも平等
・人に優しくしなければいけない
・誰とでも仲良くしよう
・困った人がいたら助けてあげよう
でも現実には、こちらのエネルギーを当たり前のように吸い取っていく人がいます。
本当の優しさとは、
・誰にでも優しくすることではない
・相手の要望を何でも聞いてあげることではない
・都合のいい存在になることではない
むしろ、相手の依存先にならないことこそ、お互いのためになります。
さいごに

人間関係で消耗している方に伝えたいのは、「あなたに選択権がある」ということ。
・嫌な人と距離を置く選択
・エネルギーを守る選択
・自分を大切にしてくれる人に時間を使う選択
すべてあなたが決められます。
人生は競争ではありません。 全員に好かれる必要もありません。99%に嫌われても、1%の人があなたを理解してくれれば十分。
そんな気持ちで、自分らしく生きていきませんか?
あなたの貴重な時間とエネルギーは、あなたを大切にしてくれる人のために使いましょう。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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