
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/4bhL7iiWzdFpr7WcQ42kCv?si=5wTiRyfOT7KTiKZKlE4Y3Q
こんにちは、のりです。
昨日の話ですが、人生で初めて「アンチコメント」をもらいました。
(かわいい方かも。むしろ嫌味?笑)
YouTubeポッドキャストを始めて10日あまり。SpotifyからRSS配信しているチャンネルに、こんなコメントが。
「配信数の割に登録者1人って、逆にすごいね」
人見知りで、できるだけ誰からも嫌われたくないと思って生きてきたぼくにとって、これはかなりの衝撃。
「心理的安全性」を大切にしているので、こうした批判的な声にどう対処すればいいのか、最初は戸惑いました。
今回は「初めてのアンチコメントから学んだこと」をお話します。
人見知りのぼくにとって初めての体験
正直ドキッとしました。
コメントを見た瞬間、心拍数が上がるのもわかりました。
「やっぱり需要がないのかな…」
「配信を続ける意味があるのかな…」
「なんでぼくの活動を否定するんだろう…」
いろんな感情がグルグルと頭の中を駆け巡りました。
冷静になって気づいたこと
少し時間を置いて、冷静に考えてみました。
「登録者数と価値って関係ある?」
「必要としている人に届けば良いのでは?」
たしかに、ぼくの音声配信を「毎回聞いています」と言ってくれる方が何人もいます。
コミュニティメンバーから、
「のりさんの考え方に救われています」
「配信を聞いて行動力が増しました」
とメッセージをもらうことも。
数字だけを見れば、たしかに1人かもしれません。
でも、その1人の登録者の方と、配信を聞いてくれた皆さんにとって、少しでも価値ある時間を提供できているなら...
それで十分ですよね。
アンチコメントから学んだ3つの成長
この体験を通して、大切なことに気づきました。
1. 自分の価値基準を再確認できた
ぼくがなぜ配信を続けているのか、改めて考える機会になりました。
・コミュニティメンバーの皆さんとのつながり
・学んだことをシェアしたい気持ち
・発信を続けることで誰かの背中を押したい想い
数字や外部からの評価ではなく、内発的動機こそが原動力なんだと再認識できました。
2. 他者への共感力が深まった
初めて批判される側の気持ちを体験できました。
「心理的安全性」の大切さは頭では理解していましたが、実際に経験してみると、どれだけ人の心に影響を与えるかを感じることができました。
この体験があったからこそ、関わる人たちに対して、より繊細な配慮ができるようになると思います。
3. 「完璧でない自分」を受け入れられた
適応障害で2回休職した経験から、「完璧じゃなくても価値がある」ことは理解していたつもりでした。
でも今回の件で、本当の意味で腑に落ちました。
登録者数が少なくても、配信の質が完璧でなくても、それでもぼくの話を必要としてくれる人がいる。そして、自分も配信を通して成長し続けている。
それだけで十分価値があることなんだと、心から思えるようになりました。
これからも続けていく理由
今回のアンチコメントを受けて、配信をやめようとは一切思いませんでした。
むしろ、相容れない人にまで届くようになったんだなと。発信していくことで、同じような経験をしている人の役に立てるかもしれません。
- 音声配信を始めるまでに3ヶ月躊躇したこと
- コミュニティ運営で学んだ心理的安全性の大切さ
- フリーランスとして働く中で感じる不安や喜び
こうした体験を含め、これからも変わらず発信していきたいと思います。
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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