
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
今年も残り16時間を切りました。
皆さんにとって、2025年はどんな年になりましたか?
来年に向けて何か始めたいことはありますか?
今回は「AIに触れてみること」について、お話します。
内容はこんな感じ。

コミュニティの力でAIが楽しくなる
いろんな使い方がありますが、まずはAI画像生成してみるのがおすすめ。
最近は特に、便利なツールが登場したり、同じコミュニティのメンバーから刺激を受けたり。
始めてみたら、楽しくて止まらなくなりました。他の人のプロンプトを真似することから始めて、少しずつ自分なりに改変してみる。
そして、仲間がいる環境(コミュニティ)で学ぶ。
年末の時間に余裕があるこのタイミングこそ、2026年に向けた準備としてAIに触れてみませんか?
コミュニティがAIを楽しむきっかけをくれる
同じコミュニティのメンバーが、定期的にAI画像生成のアウトプットとプロンプトを公開してくれるんです。
それを見て「ちょっとやってみようかな?」という気持ちに。一人じゃ絶対に始めなかったなと。コミュニティの力ってすごい。
最近は、自分のアイコンを読み込ませて、チヒロさんのプロンプトを自分の環境で試してみました。
すると、同じような画像が生成されるんです。
妄想が広がりますね... https://t.co/HW2lhy72K9 pic.twitter.com/LRx1MA56Rr
— のり🐱|Web3型コミュマネ × オンライン秘書 (@nori_ynt1103) December 28, 2025
それから「もっとこんな感じにしたいなぁ」という気持ちが出てきて、プロンプトを少し改変してみたり。
「純粋に楽しい」と思える経験でした。
AI初心者が実践した3ステップ
AIへの抵抗感をなくす方法を3つご紹介します。
ステップ1:完全にマネから始める
SNSやコミュニティで画像生成の発信をしている人のプロンプトを、実際に自分で動かしてみること。
最初からオリジナルで作る必要はありません。まずは「マネ」から。「再現できた!」という体験が最初の一歩になります。
ステップ2:自分なりの改変を楽しむ
実際のプロンプトから、自分の「もっとこうしたい」をプロンプトに反映して試してみること。
ここで「あ、自分でもできるんだ」という感覚が生まれます。小さな変更から始めて、徐々に慣れていくのがおすすめです。
ステップ3:仲間がいる環境で学ぶ
具体的な名前を挙げると、
・AIらぼ
・AI Contents Labo
がおすすめですね。
(気になる人はコソッと教えてね ←)
コミュニティで学ぶ4つのメリット
・疑問を気軽に質問できる(一人だと挫折しがち)
・他の人の作品やプロンプトを見て学べる(刺激になる)
・新しいツールや手法の情報が入ってくる(情報感度が上がる)
・モチベーションを維持しやすい(継続のカギ)
「一緒に学ぶ仲間がいる」
フリーランスとして活動していても、一人じゃできないことが多い。
コミュニティの力を借りることで、新しいことを始めるハードルがグッと下がります。
AIの進化スピードはエグいです。新しいツールや機能が次々と登場する。でも、だからこそ「まずは触ってみる」のマインドが大事ですね。
年末のこの時期、少し時間に余裕がある今だからこそ、AIに触れてみるチャンスです。
AI画像生成がおすすめ
自分のSNS発信にも役に立つし、自分の意見を表現するのにもおすすめ。
文字だけでは伝わりにくいことも、画像があると伝わりやすくなることってありますよね。
・ブログのアイキャッチ画像作成
・SNS投稿の挿絵
・スライド資料のイメージ画像
デザインセンスがなくても、AIで気軽に作れるのは本当にありがたい。
生産性向上に直結します。
「新しいことを学ぶ楽しさ」って、仕事の活力になるということ。
AI学習も、そんな感覚で取り組んでいます。
2026年に取り残されないために
来年はきっと、さらにAIが身近になる年になりそうです。
<2026年のAI活用予想>
・さらに使いやすくなったツール群(初心者でもかんたんに)
・より高品質な生成結果(プロレベルの品質)
・日常業務での標準化(使えて当たり前になる)
・新しいビジネスモデルの登場(AI活用が前提の仕事)
だからこそ、今から慣れておくべし。
フリーランスとして、「変化に対応する力」は生命線。 AI活用もその一つとして、今から少しずつ慣れておきたいところ。
年末年始こそ、新しいことを始めるチャンス
AI画像生成って、想像以上に楽しいです。「難しそう」「よくわからない」という先入観は、実際に触ってみることでかんたんに消えます。
完璧を目指さず、「楽しい」「面白い」から始めてみる。
それが一番大切です。
新しいスキルを身につけることで、仕事の幅が広がるし、何より純粋に楽しい。そんな「学ぶ楽しさ」を思い出させてくれました。
せっかくの年末年始なので、時間を使ってAIに触れてみませんか?
2026年もAIを使って、より「成長できた」といえる年になりますように。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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