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【実録】タスク先送りで失った3つの代償

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

「やらなきゃいけないことを先送りして、結局夜中にバタバタやることに...」

そんな経験、ありませんか?

この問題と向き合うことになり、痛い経験をたくさんしました。
今日は、やることを後回しにすることで失ったもの3つをシェアします。

タスク先送りで失った3つの大切なもの

1. 朝30分が夜1時間超になった現実

朝5:00に起きてすぐやれば30分で済むタスクが、夜22:00にやると1時間以上かかる...。

疲れた状態でやると、同じ作業でもエネルギーが何倍も必要になるんです。

特に集中力が必要なタスクなんかは、朝の澄んだ頭でやるのと、夜の疲れた頭でやるのではクオリティが全然違います。

あなたにも、「なんで後回ししちゃったんだろう...」と後悔した経験はありませんか?

2. 子どもの「パパ、本読んで」を断った夜

先送りしたタスクが、子どもたちの寝かしつけ時間と重なってしまうんです。

「パパ、見て見て」
「パパ、本読んで」
「ちょっと待ってて、お仕事終わらせるから」

この会話を何度したことか...

やると決めたことを早いうちにこなしていれば、夜は完全に家族の時間にできたのに。

時間は生まれるどころか、大切な時間を失っていました。

3. 頭の中の「やらなきゃ」リスト

先送りしたタスクって、頭の片隅にずっと残り続けるんですよね。

「あれもやらなきゃ」
「これもまだ終わってない」

常に気になっている状態で、目の前のことに集中できない。

コミュニティメンバーとのやりとりにも影響が出て、「最近元気ないですね」と言われたことも。

お恥ずかしい話です。

だからこそ見つけた「朝イチ消化」

この経験から、最近は「朝イチ消化」をするようになりました。

5:00〜7:00の「朝活時間」で、その日やると決めたタスクをすべて片付ける。

これをやるようになってから、

・夜はゆるゆる(緊急性高のタスクがない場合)
・家族との時間を大切にできる
・精神的にすっきり

そうすることで、コミュニティでもより良いコミュニケーションがとれるようになりました。

明日から始められる30分を

もしあなたも「タスクの先送り」で悩んでいるなら、

いつもより30分早く起きて、一番気になっているタスクを1つやってみてください。

きっと、1日の軽やかさに驚かれると思います。人見知りで器用じゃないぼくでも続けられたので、あなたにもきっとできますよ。

コミュニティ運営も、フリーランスとしての仕事も、子育ても、

すべては「今日」の積み重ねです。

今日という日を、より軽やかに過ごせるようにしませんか?


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