
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
「何を発信しよう」
「どうやって売ろう」
そんな風に考えている自分にハッとしました。
フリーランスになりたての頃は「自分が伝えたいこと」ばかり発信していたんです。
でも、ある時に気づいたんです。
読者の方が求めているのは、ぼくが言いたいことじゃない。
「あ、これ使える」「学びになる」と思ってもらえる気づきなんです。
今日は、「読者目線」に変わったことで大きく変化した3つの戦略をお話します。
1. 「売りたいもの」から「必要なもの」へ
<変える前>
・自分の得意なことを前面に出す
・「これができます!」アピール
・スキルを強調
<変えた後>
・相手の困りごとを最初に聞く
・「こんなお悩みありませんか?」から始める
・解決方法を一緒に考える姿勢
コミュニティマネージャーのお仕事でも、「Discord設定できます」ではなく、「メンバー同士の交流が活発にならない...」
そんな悩みから、会話を始めるように。
結果、相手の本当のニーズが見えるようになったんです。
2. 「発信したいこと」から「知りたいこと」へ
メルマガでも大きく変わった部分です。
<変える前>
・今日学んだことをそのまま配信
・自分の成功体験を中心に
・「こうやったらうまくいった」話
<変えた後>
・読者の日常を想像する
・「こんな時どうしてる?」を考える
・失敗談や試行錯誤の過程も共有
さっきも、とある音声プラットフォームの機能変更について配信しましたが、「利用者の立場で考えると...」という視点を大切にしています。
自分の意見を押し付けるのではなく、「皆さんはどう思いますか?」と一緒に考える姿勢に変わりました。
3. 「完璧な答え」から「一緒に考える」へ
これが一番大きな変化かも。
<変える前>
・専門家として正解を提示
・迷いや不安は見せない
・「こうすべき」という断定調
<変えた後>
・「ぼくもまだ試行錯誤中です」と正直に
・一緒に成長していく仲間としての姿勢
・「こんな方法もありますよ」という提案調
実際、3人の子育てをしながらフリーランスをしている中で、毎日が学びの連続です。
その等身大の姿勢が、読者との距離を縮めてくれたように感じます。
実践できる3つのステップ
1. 発信前に「相手は何に困ってる?」を考える
自分が伝えたいことの前に、相手の状況を想像してみる。
2. 「正解」ではなく「体験」を共有する
完璧な答えより、試行錯誤の過程を正直に伝えてみる。
3. 「一緒に」という言葉を意識的に使う
「やってみましょう」ではなく「一緒にやってみませんか?」
小さな変化ですが、相手との関係性が大きく変わります。
みなさんの日常に少しでも役立つものでありたい。そんな想いで、これからも一緒に成長していければと思います。
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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