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フリーランス3年目のぼくが「辞めてよかった」と思う瞬間5選【最後にお知らせ】

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こんにちは、のりです。

ぼくが会社を辞めてフリーランスになってから、先月で2年が経過しました。
現在は、フリーランス3年目を過ごしています。

「辞めて後悔してない?」って聞かれることが多いので、「辞めてよかった」と心から思った瞬間を5つ書きます。

逆に言うと、会社員時代はこれが全部なかったということ。

1. 子どもの「参観日」に全部行ける

会社員時代、子どもの授業参観は「午前休もらえるかな…」と上司の目を気にしながら申請していました。休めず行けないことも…。

今は自分でスケジュールを決められる。

前回の参観日は、出席できました。子どもの顔がうれしそうだったのを見て、「これだけでフリーランスになった価値がある」って思いましたね。

2. 朝の満員電車がなくなった

毎朝7時前に家を出て、ギュウギュウの電車に1時間。
到着した頃にはもうヘトヘト。

今の朝は、

4:00-7:30 → 起床・朝活・子どもの準備
7:40 → 小学校へ通学付き添い
9:00 → 約1時間散歩して、お仕事スタート

この「余白」があるだけで、メンタルが全然違う。

3. 一緒に働く人を選べる

会社員時代、一番のストレスは「人間関係」。

仕事内容は好きだったけど、「この人と毎日一緒か…」と思うと、月曜がとっても憂鬱でした。

フリーランスになってからは、「この人と仕事したい!」と思える人とだけ組めるようになりました。

人間関係のストレスが体感8-9割くらい減りましたね。

4. 「自分の名前」で仕事ができる

会社だと、どんなに頑張っても成果は「会社の名前」で出る。

「△△株式会社の〇〇です」
であって、個人としては誰にも認識されません。

フリーランスになってからは、「のりさんにお願いしたい」「のりさんのコミュニティ、いいですね」と言ってもらえるようになりました。

自分の名前で信頼を得るこの感覚は、会社員時代には味わえなかったもの。

5. 「家族の緊急時」にすぐ対応できる

先月、子どもが小学校で発熱、保健室で寝ていると電話をもらったことがあったんです。

ぼくは電話を受けて、10分後にはもう迎えに行けました。

会社員時代は「早退して大丈夫かな」と心配しながら帰っていた。今は、当たり前に迎えに行ける。

この「当たり前」がどれだけありがたいことか、辞めてから気づきました。

辞めるのは「逃げ」じゃない

もちろん、フリーランスには不安定さもあります。収入が読めない月もあるし、確定申告は面倒だし、全責任が自分にのしかかってきます。

でもぼくは、「自分で選べる人生」を手に入れた。

もし今「辞めたいけど…」と悩んでいるなら伝えたい。

辞めるのは逃げじゃなくて「選択」。準備さえすれば、フリーランスは十分にやっていけます。

お知らせ

先日、Chrome拡張機能を自作しました。

スタエフやVoicyの音声ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、一発で文字起こしができるツールです。Google Geminiが文字起こしするので精度が高く、完全無料で使えます。

コミュニティメンバーさんに無料でお配りしているので、詳しくは別記事をご覧ください。

【無料配布】音声ファイルを一発で文字起こしするChrome拡張機能を作った話

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

音声はこちら↓↓↓

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