
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/5R4n9NQsrBhJpgFCOz6YNa?si=TzE4UMIiTOmwXl4C96iG_Q
こんにちは、のりです。
今日は、「ゼロからの在宅ワーク講座」に参加してきました。
この講座への参加は3回目。
1回目は2023年、休職中に参加者として。
2回目は2024年、フリーランスになった後、主催者として。
そして今回、再び参加者として。
「あなたも気づいていない武器をたくさん持ってませんか?」
あなたも仕事になる経験をしています
「会社の中で『当たり前のようにやっていたこと』が仕事になる」
具体的には、
- 電話対応(メール対応)
- Excelで会議用の資料を作成
- PowerPointでプレゼン資料作成
これらが全部、オンライン秘書の仕事になるんです。
振り返ってみたら、ぼくも持ってた
ぼくも会社員時代、
- 会議資料をExcelで作ったり
- お客様からの問い合わせ対応したり
- プレゼン資料を作ったり
していました。
でも、それって「誰でもできる当たり前のこと」だと思ってたんですよね。まさか、それが在宅ワークの仕事になるなんて。
経営者の本当の悩み
経営者が抱える切実な問題
- 事務処理や経理など細々とした業務に時間が取られている
- 商品作りや経営に集中したい
- とはいえ...社員を1人雇うにはコストがかかる
つまり、ぼくたちが「当たり前」にできることを、誰かが必要としているんです。
Win-Winの関係が生まれる仕組み
1人がやっていた業務をオンライン秘書に依頼すると...
経営者のメリット:
- 自分がやるべきことに集中できる
- 固定費を抑えながら業務を外注できる
- 本業に時間を使える
オンライン秘書のメリット:
- 人のサポートをしてお金がもらえる
- 在宅で働ける
- 複数のクライアントで収入を分散できる
お互いにWin-Winな関係が築けるんですね。
あなたも持ってる「気づいていない武器」
もしかしたら、あなたも気づいていない武器を持っているかもしれません。
試しに、こんなことを振り返ってみてください。
- 会社で普通にやっていたこと
- 「ありがとう」と言われたこと
- 「〇〇さん、すごいね」と言われたこと
それ、武器かもしれません。
在宅で自分らしく働くコツ
印象的だったのは、「在宅で自分らしく仕事をする方法」についての話。
3つのポイントをお話されていて、心に残りました。
1. 自分が大事にしている価値観をはっきりさせる
これは、本当に大切。ぼくも3児のパパとして、「家族との時間」を最優先に働き方を設計しています。
2. 価値観が合わない人とは一緒に仕事しない
会社員時代は選択肢がありませんでしたが、フリーランスなら可能。
ただし、経済的な現実も考慮が必要ですが…。
3. サポート業務でも「オーナー意識」を持って行動
コミュニティ運営でもすごく感じることです。
「言われたことだけやる」ではなく、「どうすればもっと良くなるか」を常に考える姿勢。
これが、信頼される在宅ワーカーの秘訣なのかなと。
3回目だからこそ見えた本質
「人と会うって、やっぱり大事だな」
講座の開始前や休憩中、終了後に数名の方に声をかけていただきました。
「あののりさんですか?」
「色んなところにいるのりさんですか?」
自分のことを知ってもらえているのは、SNS発信やコミュニティで活動しているからこそ。
人見知りを発揮しちゃいますが、声をかけてもらえるのはすごいうれしい。
休職中の参加者として、主催者として、そしてフリーランスの参加者として。異なる立場で同じ講座に参加すると、毎回違った学びがあります。
特に今回は、主催者経験があるからこそ講師の方の話がより深く理解できました。
そして、気づいていない武器を見つけるためには、同じような経験をした仲間との対話が欠かせません。
あなたも、自分の「当たり前」を一度見直してみませんか?
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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