
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
ぼくは、今年1月8日からメルマガを毎日配信しています。
もうすぐ1年が近づいてきました。
「毎日配信?無理無理」って、始める前は思っていましたが...今では、
- X
- note
- スタエフ
- Voicy
- Spotify(RSS配信で他のプラットフォームも)
など、約10個の媒体にマルチ配信できています。
今回は、350日継続の裏側にあった「◯◯」についてお話します。
内容はこんな感じです。

◯◯の正体は「AI」
毎日配信の継続には、AIが絶対不可欠でした。
適切なAIとの付き合い方を身につけることで、「無理ゲー」だと思っていた毎日発信も現実的になります。
なぜAIなしでは無理だったのか?
<理由1>ネタ切れの恐怖
・毎日書くことを考える精神的負担
・「今日は何も思い浮かばない...」という焦り
・同じような内容の繰り返しへの不安
<理由2>複数プラットフォームへの展開
・メルマガ、X、note、音声配信それぞれの最適化
・文字数や形式の違いへの対応
・手作業だけでは物理的に不可能
<理由3>品質の維持
・毎日書いていると文章の質にムラが出る
・読みやすい構成を毎回考える負担
・誤字脱字のチェック
これらすべてをAIがサポートしてくれています。
ぼくの発信の裏側を公開
発信のネタはAIと相談して考えています。
毎日の制作フローは、
1. テーマを決定
・気づきや体験をベースに設定
・読者にとって価値のある内容かを検討
2. プロンプトにテーマを与える
・自分なりに整理したプロンプトを活用
・のりらしい文体や価値観を反映させる指示
3. 各プラットフォームの叩き台を作成
・メルマガ、note、X投稿、音声配信用など
・それぞれの特性に合わせた内容調整
4. リライトして配信
・AI生成文章に感情や体験談を追加
・最終的な品質チェックと調整
ざっくりこんな感じです。
AIは最高の壁打ち相手
ふと思いついたアイデアをメモがてら、Claude Codeに保存しています。
これまでのぼくの配信はすべて保存してあるので、
ぼく: 「前にこんなテーマで書いてませんでしたっけ?」
Claude: 「はい、11月5日に似た内容がありますね。今回は別の角度で...」
みたいにアドバイスをくれます。
壁打ち相手としてのAIの価値は、以下の点にあるのかと考えています。
・客観的な視点:感情に流されない冷静な分析
・記憶の完璧さ:過去の投稿内容を正確に覚えている
・アイデアの展開:1つのテーマから複数の切り口を提案
・24時間対応:いつでも相談できる安心感
これが本当に心強いです。
でも、AIに丸投げはしません
大切にしているのは、AIは「叩き台作り」まで。最終的な調整、感情の部分、体験談は必ず自分で書いています。
AIと人間の役割分担は、こんな風にしました。
AIの担当
・構成の提案
・論理的な文章構成
・基本的な情報整理
・複数プラットフォーム向けの変換
自分の担当
・感情の表現
・個人的な体験談
・「のりらしさ」の追加
・最終的な品質判断
AIで作った文章って、なんとなく分かりますよね。だから「のりらしさ」は自分で入れる。これがバランス良いかなと。
具体的なAI活用のコツ3選
実際に役立っているコツをシェアしますね。
1. 過去の自分をAIに教える
「今日はこんなことがあって、こう思いました」
みたいに、日々の気づきをAIに伝えておく。すると、あなたらしい文章を作りやすくなります。
実践方法
・日記感覚で体験や感情をAIに共有
・自分の価値観や考え方を定期的にインプット
・過去の投稿スタイルを学習してもらう
2. 「〜について、3つの観点で教えて」
何か悩んでいることを投げかけるとき、「3つの観点で」と区切ってもらうと整理された答えが返ってきます。
活用例
・「毎日配信のメリットを、3つの観点で教えて」
・「フリーランスの不安を、3つの観点で分析して」
・「コミュニティ運営のコツを、3つの観点で整理して」
数を指定することで、散漫にならず具体的なアドバイスがもらえます。
3. 感情の部分は必ず自分で
AIが作った文章に、あなたの「素直な感情」を足してあげる。
これだけで、人間らしい文章になります。
感情を加える部分
・体験談での実際の気持ち
・失敗したときの恥ずかしさ
・成功したときのうれしさ
・読者への感謝の気持ち
さいごに
毎日配信って、始める前は「無理ゲー」だと思っていましたが、適切なAIツールと仕組みがあれば意外とできますね。
「継続は力なり」を支えるのは、適切なツールと仕組みです。
根性論だけでは、現実的に継続するのは難しい…。
でも、テクノロジーを味方につけることで、「無理だと思っていたこと」も可能になる。
これが2025年に学んだ、大きな発見でした。
あなたも、AIを活用して「無理だと思っていた挑戦」を現実にしてみませんか?2026年は、きっともっと可能性が広がる年になりそうです。
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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