
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
https://open.spotify.com/episode/5N7eesTX25hXwvt0ntxS4W?si=J0wNaJf9TmOfpQeIQcLvZQ
こんにちは、のりです。
うれしいことがあったので、そのお話を。
2024年1月からお仕事させてもらっているクライアントさんから、こんな報告をいただいたんです。
「のりさんが制作してくれたWebページ経由でお仕事のお問い合わせをいただくことが多くなりました」
これって、すごくうれしいんですよね。
今日は「オンライン上の名刺の威力」についてお話します。
実はオンライン秘書もやっています
いつもはコミュニティとかコミュニティマネージャーとしての話が多めですが...
オンライン秘書としても活動しているんです。
クライアントさんとのお仕事は、もうすぐ2年。企画書や請求書の作成、リサーチ、そしてWebサイト制作まで...
多岐にわたり、お任せいただいています。
その中でも大きな仕事だったのが、クライアントさんの「オンライン名刺」とも言えるWebページ制作でした。
- この人はどんな人なのか
- どんなことができるのか
- どんな想いで仕事をしているのか
こうしたことが伝わるように、丁寧に作り込みました。
成果が出たときの喜び
Webページが実際にお仕事につながっている話を聞いたとき...率直にうれしかったです。
自分が関わった制作物が、クライアントさんの事業の成長に貢献できている。これって、最高の瞬間だと思うんですよね。
オンライン秘書の仕事って、コミュニティマネージャーに通ずることも多いんです。相手の想いを汲み取って、それを形にしていく。クライアントさんの魅力を外部に伝わりやすくする。
これって、コミュニティの魅力をメンバーに伝える仕事と似ているなと感じています。
フリーランスにとってのオンライン名刺
改めて感じたのは、「オンライン上の名刺」の重要性です。
実物の名刺もたしかに大切。でも、フリーランスにとってオンライン上で自分を表現できる場所は、それ以上に大切だなと。
「自分ってこんな人」
「自分ってこんなことができるよ」
これが24時間365日、世界中の人に伝わり続けるわけなので。
特にフリーランスの場合、
- 初回面談前に人となりを知ってもらえる
- 実績や得意分野を具体的に伝えられる
- 想いや価値観を共有できる
- 信頼関係の構築がスムーズになる
こうした効果を実感できました。
自分にも言えること
クライアントさんの成果を見ていて、「これは自分にも言えることだな」と反省しました。ぼく自身のオンライン上での自己表現は、まだまだ改善の余地があります。
このnoteも、Xでの発信も、メルマガも...すべてがぼくの「オンライン名刺」。
もっと丁寧に、もっと想いを込めて発信していきたいなと思います。
あなたのオンライン名刺は大丈夫?
これを読んでくださっているあなたも、きっと何らかの形でオンラインで発信されているのではないでしょうか。
SNSの投稿、プロフィール、ブログ記事、作品紹介...これらすべてが、あなたの「オンライン名刺」になっています。
そこで伝わっているのは、本当のあなたの魅力でしょうか?もしかしたら、まだまだ伝えきれていない部分があるかもしれません。
<特に確認したいポイント>
- プロフィールは分かりやすく魅力的か
- 得意なことが具体的に伝わるか
- 人となりや価値観が見えるか
- 連絡先や相談方法が明確か
小さな見直しでも、大きな変化につながることがあります。
小さな積み重ねが大きな成果に
今回のクライアントさんの成果を見て、改めて感じたのは...丁寧に作り込んだものは、必ず成果につながるということ。
すぐには結果が見えなくても、継続して改善していけば、いつか必ず花開く時が来る。そんなことを実感できた貴重な体験でした。
オンライン上での発信や自己表現も同じ。
一つひとつの投稿、一つひとつの記事が積み重なって、あなたという人を表現していく。その積み重ねが、いつか思わぬ形で成果として返ってくるのかもしれません。
感謝の気持ちを込めて
最後に、このような機会をくださったクライアントさんには、本当に感謝しています。オンライン秘書として成長させていただき、こうした学びを得ることができました。
そして、この経験を通して学んだことを、ぼく自身の発信にも活かしていきたいと思います。
あなたの「オンライン名刺」も、きっと誰かの役に立つ日が来るはずです。一緒に、想いを込めた発信を続けていきませんか?
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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