「やりたいこと」が見つからない人へ。
今日は「やりたいことがわからない」と悩んでいた過去の自分に向けて書こうと思います。 「やりたいことは何ですか?」って聞かれたとき、すぐ答えられますか? ぼくは会社員時代、この質問が一番苦手でした。 会社を辞めたいと思いつつ、「でも何がしたい

今日は「やりたいことがわからない」と悩んでいた過去の自分に向けて書こうと思います。
「やりたいことは何ですか?」って聞かれたとき、すぐ答えられますか?
ぼくは会社員時代、この質問が一番苦手でした。
「やりたいこと」を探した2年間
会社を辞めたいと思いつつ、「でも何がしたいかわからない」という理由で動けませんでした。
自己分析の本を読んだり、ストレングスファインダーをやったり、コーチングも受けたりしました。
でも結局、「これだ!」とは思えませんでした。2年間ぐるぐる回って出した結論がこれです。
「やりたいこと」は探すものじゃなくて、やっていくうちに見つかるもの。
ぼくが実践した「消去法」
「やりたいこと」が見つからないなら、逆に「やりたくないこと」を先に消していけばいい。
ぼくはノートに「絶対にやりたくないことリスト」を書きました。
・毎日満員電車に乗りたくない
・嫌いな上司の機嫌を取りたくない
・土日出勤は絶対にイヤ
・自分の名前で仕事したい
・子どもの行事を優先したい
書き出すと驚くほど「自分の価値観」が明確になりました。そこから逆算した結果、「フリーランス」が残りました。
「何をやるか」より先に、「何をやらないか」を決めた方が答えは近いと思います。
「やってみる」が最短ルート
消去法で方向性を絞ったら、あとは片っ端からやってみる。
ぼくが試したこと
・ブログ → 続かなかった
・ライター → 続かなかった
・デザイン → 本買ったのに始めもしなかった
・プログラミング → 面白かったけど売れなかった
・オンライン秘書 → 楽しかった
・コミュニティ運営 → めちゃくちゃ楽しかった
6つ試して、ハマったのは2つだけでした。でも、その2つが見つかったのは、4つの「合わない」を体験したおかげです。
「やりたいこと」は頭で考えても出てきません。
体で試して、「あ、これ楽しいかも」と感じた瞬間に見つかるものだと思っています。
あと、合わないと思っても、再びまたやろうって思えることもあります。
(最近はAIを活用したプログラム/拡張機能/Botの開発をしています)
自分に「小さな実験」を
もし今「やりたいこと」が見つからないなら、1つでも「やったことないこと」をやってみてください。
・初めてオンラインコミュニティに入ってみる
・Xに1投稿してみる
・AIツールを触ってみる
・気になる人のメルマガに登録する
なんでもいいです。
「やる前」に答えは出ません。「やった後」に見えてきます。消去法でいいから、1つずつ「合わない」を見つけて、「合う」に近づいていきましょう。
お知らせ
先日、Chrome拡張機能を自作しました。
スタエフやVoicyの音声ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、一発で文字起こしができるツールです。Google Geminiが文字起こしするので精度が高く、完全無料で使えます。
コミュニティメンバーさんに無料でお配りしているので、詳しくは別記事をご覧ください。
【無料配布】音声ファイルを一発で文字起こしするChrome拡張機能を作った話
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
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