
こんにちは、のりです。
「早起きしたのに、気づいたらSNS見てた...」
そんな経験、ありませんか?
ぼくも、つい最近までそうでした。
今日は、ダラダラ朝を卒業できた話をシェアします。
正直ダラダラしがちでした
朝活自体は、2020年の夏から取り入れていたんです。
かれこれ、もう5年以上になります。
でも、タスクを決めずに過ごしていると...
- ついSNSを見てしまう
- 動画をダラダラ見てしまう
- Discordを無意識に徘徊する
こんな感じで、せっかく早起きしても時間を溶かしてしまうことが多かったんです。
「朝活してるのに、なんか成果出てない気がする...」
そんなモヤモヤを抱えていました。
1月後半から、朝が変わりました
タスク管理を変えたことで、朝の過ごし方が安定してきました。
今はこんな感じです。
・4:30-5:00:起床
・5:00-6:00:ルーティンワーク
・6:00-7:00:朝活Zoom
・7:00-7:30:メルマガ執筆
・7:30-8:10:子ども対応
・8:10-9:00:散歩&音声配信視聴
朝だけで、かなり充実した時間を過ごせるようになりました。
子どもたちが起きてくる前の時間は貴重。
この時間を有効に使えるようになったのは、大きな変化です。
ダラダラ朝を卒業できた3つの理由
振り返ると、変われた理由は3つあると思います。
1. 朝イチでやることを決める
ぼくは朝起きたら、まずその日のタスクを書き出しています。
忘れそうなことがあれば、前日の寝る前にメモ。
「何しよう」と迷う時間が減りました。
2. 宣言する環境に身を置く
今は100名以上のメンバーがいる朝活Zoomに参加しています。
「今日はこれをやります」と宣言することで、適度なプレッシャーがかかるんですよね。
一人だと「今日はいいか」ってなりがち。
でも、宣言すると「やらなきゃ」って気持ちになる。
この仕組みが、ぼくには合っていました。
3. 基準値の高い人と一緒にやる
一人でやっていると、サボりがち。
でも、周りが頑張っていると自然と自分も動けます。
朝活Zoomのメンバーは、みんな基準値が高い。
朝6時から集まって、黙々と作業している。
環境に身を置くだけで、自分の基準値も引き上げられる感覚があります。
なぜこの3つが効くのか
この3つに共通しているのは、「意志の力に頼らない」ということ。
- タスクを決めておく → 迷わない仕組み
- 宣言する環境 → やらざるを得ない仕組み
- 基準値の高い人 → 自然と動ける仕組み
意志の力だけで早起きを続けるのは、正直キツい。
でも、仕組みがあれば続けられる。
ぼくはそう実感しています。
2月はさらに省力化を目指します
朝は安定してきたので、今月は他の時間も見直していこうと思っています。
AI活用しながら、もっと省力化して時間を捻出していきます。
朝の充実感を、1日全体に広げていきたい。
そんなことを考えています。
さいごに
朝の過ごし方、もし「なんとなく過ごしてしまう」という方がいたら、この3つを試してみてください。
- 朝イチでやることを決める
- 宣言する環境に身を置く
- 基準値の高い人と一緒にやる
意志の力に頼らず、仕組みで解決する。
これが、ダラダラ朝を卒業するコツだと思います。
一緒にコツコツ積み上げていきましょう!
このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
音声はこちら↓↓↓
https://stand.fm/episodes/69826368cca0c6e651267e5f
https://open.spotify.com/episode/7yEG10ga2JSXj8oPF9WTM4?si=Sb9LuIXATpCEaLPiP3zXIQ
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