
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
昨日は、子どものサッカーの公式戦がありました。
結果は1-1からのPK戦で敗退...。負けは悔しいですが、子どもたちの成長をすごく感じた試合でした。
負けたときこそ見える、成長がある。そう実感した一日をお話しします。
負けは悔しい、でも...
相手は、春の公式戦優勝チーム。前回対戦したときは0-4で完敗でした。
「今回も難しいかな...」
正直、そんな気持ちもありましたが、結果は1-1。
後半に失点した後、同点ゴールを決めたんです。
PK戦での敗退は悔しかった…。
以前とは違った子どもたちの姿
以前なら、失点した瞬間にみんなが下を向いていました。
「また負けるのかな...」
そんな空気になって、立て続けに失点することも多かったんです。
でも今回は違いました。
「大丈夫!まだ時間ある!」
「まず1点決めよう!」
子どもたち同士で励まし合っていたんです。
その結果、同点に。下を向かず、励まし合う気持ち。
これは教えられません。
負けから学ぶ3つのこと
1. 心の成長は技術より大切
口酸っぱく伝えてきた戦術や約束事。うまくハマり、何より心の成長を感じました。
2. 悔しさは次への燃料になる
試合後、ほとんどの子が泣いていました。PK外してしまった子も、失点に関与した子も、決定機を逃した子も。
でも、この悔しさが次への成長の燃料になります。
「もっと上手くなりたい」
「次は絶対勝ちたい」
その気持ちが、成長につながるはず。
3. 指導者も一緒に成長する
ぼくもすごく悔しかった。
「コーチとして、もっとできることがあったのでは?」
止める、蹴るの基本技術。対人で負けない気持ち。それを磨く方法をもっと考えないといけません。
負けは失敗じゃない
大事なのは、敗戦から何を学ぶかです。
失敗から何を学ぶかに似ていますね。負けは別に失敗ではありません。
でも、何かが足りなくて勝てなかったのは事実。
その「何か」を見つけて、次に活かす。
それが成長です。
大人も子どもも同じ
これって、大人の世界でも同じですよね。仕事で思うような結果が出なかったとき。新しいチャレンジでうまくいかなかったとき。
下を向くのか、仲間と励まし合うのか。その場で諦めるのか、次に向かって準備するのか。
子どもたちから学ぶことがたくさんありました。昨日は負けたけれど、得たものの方が大きい一日でした。
さいごに
今日は負けましたが、得たものの方が大きい一日でした。
<今回の試合で得られたもの>
- 子どもたちの心の成長を実感
- 指導者としての気づき
- 大人にも通じる学び
また来月、その相手と戦う機会があります。
今回の経験を活かして、次は勝てるように子どもたちと一緒に成長していきます。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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