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【本音】在宅ワーク×夏休みが思った以上にキツい話

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

https://stand.fm/episodes/688008d0732743876e88fd73

stand.fm


こんばんは、のりです。

連休が終わった今、正直ちょっとモヤモヤしています。連休明けって、なんとも言えない気持ちになりませんか?

今年から学童をやめて、子どもたちが家にいる時間が格段に増えました。在宅ワーク×夏休みの現実は、想像していたものとは全然違っていて...

今日はそんなリアルな体験談をお話します。

夏休み×在宅ワークの現実

3連休はサッカーで忙しかったんですが、連休が明けてから、また別の現実が待っていました。

今年から学童をやめたので、子どもたちが家にいる時間が格段に増えているんです。

昨年までは学童に預けて、日中は集中して作業していました。

でも今年は状況が違います。

「パパ、これ見て!」
「一緒に○○やろう」
「お腹すいた〜」

大好きな子どもたちの声ですが、仕事のリズムがさっそく崩れました。笑

自分のタイミングでできない歯がゆさ

フリーランスになって一番良かったのは「働き方を選べること」だと思っていました。

でも、夏休みが始まってから、その「自分のペース」が完全に狂って...

今日に関しては、妻が仕事で朝から不在だったので、家事だけでなく子ども対応もしていました。

こんなことでイライラしちゃう自分にも嫌気がさします。

「もっと寛容になりたいのに...」って思うんですが、なかなか難しいですね。

家事・育児・仕事の同時進行の限界

在宅ワークって、「家事もできて効率的!」って思われがちですが、実際は全然違いますよね。

何をするにも中途半端になって、結局どっちつかずの状態に。

「お疲れさま」って言ってくれる人がいない

会社にいた頃は、同僚や上司が「お疲れさまでした」って面と向かって言い合っていました。

でも在宅だと、仕事が終わってもすぐに家事や育児が待ってるし、「仕事終了!」っていう区切りがあいまいなんですよね。

子どもたちには「お疲れさま」は期待できませんし。笑

それでも小さな楽しみを見つける

そんなモヤモヤした気持ちの中でも、ちょっとした楽しみを見つけました。

先日のAmazonセールで新しいマウスパッドとキーボードを購入したんです。あんまり物欲のないぼくが数万円の買い物をして、なんだか気分が上がりました。

新しい道具を使うと、「よし、頑張ろう!」って思えるから不思議ですね。

完璧を求めすぎない大切さ

最近気づいたのは、完璧を求めすぎていたこと。

「集中して3時間作業する」よりも、「15分×12回の作業」の方が現実的だと分かりました。

子どもがいる生活では、細切れの時間を積み重ねることが大切なんですね。

子育て世代の仲間へ

同じように在宅ワークをしながら子育てをしている方、お疲れさまです。

思うようにいかない日があっても、それが普通だと思います。
完璧な親でも、完璧な働き手でもなくていい。

ちょっとずつでも前に進んでいれば、それで十分なんじゃないでしょうか。

今日もお疲れさまでした。

一緒に乗り越えていきませんか?

在宅ワーク×子育ての日々は、一人で抱え込むと辛いもの。

でも同じ境遇の仲間がいれば、「あるある!」って共感し合えるし、お互いの工夫も教え合える。

そんな関係性って、すごく心強いと思うんです。

もしあなたも同じような想いを抱えているなら、ぜひ一緒に乗り越えていきませんか?


最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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