
※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。
準備中
こんにちは、のりです。
もうすぐ子どもたちの夏休みが終わりますね。3児のパパとして、この夏は特別な思い出を作ることができました。
夏休みの自由課題で、子どもと一緒にKindle絵本を作ってみたんです。
実は昨日から5日間限定の無料キャンペーン期間なのですが、驚いたことに、現在絵本ジャンルで3位にランクインしています!

なぜKindle絵本を作ろうと思ったのか
子どもと何か形に残るものを作ってみたいなと思ったのがきっかけ。
ぼくが参加しているコミュニティで、Kindle出版の方法は学んでいたので、作ることに戸惑いはありませんでした。
会社員時代のぼくなら、めんどくさがって「難しいからまた今度ね」と言っていたかも。笑
この絵本はすべてChatGPTで作った作品です
ストーリーの構成から、キャラクター設定、挿絵まで、すべてAIの力を借りて親子で完成させました。
1. 子どもと一緒にどんな話にするか考える
「どんな物語にしようか?」と話し合う時間が一番楽しかったですね。
2. ChatGPTでストーリーを作成・調整
「もう少し子ども向けに」「ここはもっと分かりやすく」など、何度も調整を重ねて完成させました。
3. 挿絵のイメージをAIで生成
「こんなキャラクターにしたい」「この場面はこんな雰囲気で」など、子どもと一緒にイメージを固めました。
4. レイアウトを整えてKindleに出版
最後にKindleのフォーマットに整えて、審査を出すところまで行いました。
途中で何度も「これで本当に本になるの?」と子どもは半信半疑。
が、「すごい!本を作れた」と目をキラキラさせている姿を見て、作ってよかったと思いました。
AIって使い方次第でなんでもできるんだな
今回の体験で改めて感じたのは、AIの可能性の大きさです。
・専門知識がなくてもクオリティの高い作品が作れる
・子どもの創造力とAIの技術力が組み合わさる
・親子の共同作業として最高の思い出になる
何より、「難しそう」と思っていたことが、実際には「やってみれば意外とできる」ということを子どもと一緒に体験できたのが一番の収穫でした。
作品リンク↓↓↓
ぴょんっと前へ!バッタのばっ太と虹の丘: 勇気と助け合いの冒険絵本
※ 5日間限定で無料キャンペーン中です
「できないかも...」より「やってみよう」。
AIは手段。使う人の想いが作品に命を吹き込む。
夏休みもあとわずか。
何か新しいことに挑戦してみませんか?
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