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「やろうかな...」と迷った瞬間、もう始まっていた話

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※この記事は、以下の音声配信の文字起こし内容をもとにしています。

準備中


こんにちは、のりです。

今日は、佐藤航陽さんの「行動する人に世界は優しい」を読んでハッとした話をします。

行動する人に世界は優しい 自分の可能性を解き放つ言葉

この記事を読むことで、迷いの正体を理解し、行動へのハードルを下げられます。

内容はこんな感じ。

「迷ってる時点でできる」

「やろうか迷っている時点で、もうできることの範囲に入っている」

これを聞いた瞬間、「あ、そうか...」って腑に落ちたんです。というのも、本当にできないことは迷うことすらないんですよね。

たとえば、

「宇宙に行こうかな」
「エベレストに登ろうかな」

なんて考えたことないです。(いたらごめんなさい)

でも、

「新しいコンテンツ作ろうかな」
「音声配信始めようかな」(今はもう始めてるけど)

とかは迷うんです。

つまり、迷ってる時点で、手の届く範囲にあるということ。

フリーランス1年目の「迷い」を振り返る

フリーランスになった1年目を思い出しました。

「コミュニティ活動を仕事にできるのかな...」

そんな迷いを持っていました。でも今思えば、その時点でもう「できる範囲」だったんです。

【実際にあったこと】
・既にDiscordでのコミュニティ運営経験があった
・メンバーから感謝されることが日常的にあった
・テキストコミュニケーションやまとめる力は自信があった

迷っていたのは、「お金をもらっていいのかな」という部分だけ。
スキルは既にあったのに、足踏みしていました。

「迷い」の正体は○○だった

じゃあ、なぜ迷うのか?

本を読んで気づいたのは、迷いの正体は...「完璧を求めすぎ」だったということ。

・失敗したらどうしよう
・笑われたらどうしよう
・うまくいかなかったら恥ずかしい

でも、「傍観者より敗北者の方がマシ」

安全な場所から他人を批評するより、挑戦して失敗する方がよっぽど価値がある。ルフィもナルトも悟空もみんな「行動する人」ですよね。

行動したら見える「課題」

もう一つ印象的だったのは、

「机の上で考えても本当の課題は見えない」

これ、ごもっともだと思います。

コミュニティ運営も、最初は「どうやって盛り上げるか」ばかり考えていました。

でも実際に始めて、大変だったのは...

・モチベーション管理
・トラブル対応
・継続的な価値提供

頭で考えていた課題とは全然違っていました。でも、実際にやってみたからわかったんです。

フリーランス2年目の行動戦略

この気づきを、フリーランス2年目に活かしてみました。

1:「迷い」を行動のサインと捉える

従来:「迷っているから止まる」
新基準:「迷っているということは、できる範囲にある証拠」

迷いを行動への入り口として捉える。

2:完璧を目指さない

60%の準備でもスタートする。行動しながら修正していく方が、机上で100%を目指すより効果的。

3:「本当の課題」は行動して見つける

事前の予測は当たらないことが多い。実際に動いてから見えてくる課題の方が、解決する価値が高い。

「迷い」を「行動」に変えませんか?

あなたも、何か迷っていることはありませんか?

・新しい副業
・転職
・スキルアップ
・人間関係
・趣味

などなど。

もしかしたら、それは「迷ってる時点でできる」ことかもしれません。完璧である必要はない。失敗してもいい。

傍観者でいるより、挑戦する敗北者の方がマシ。

一緒に「迷い」を「行動」に変えてみませんか?

さいごに

「迷ってる時点でできる」という言葉から、自分の行動パターンを見直すきっかけになりました。

新しい行動基準:

1. 迷い=可能性:迷いを行動のサインと捉える
2. 60%でスタート:完璧を求めすぎない
3. 行動で課題発見:机上の空論より実践を重視
4. 挑戦する勇気:傍観者より敗北者になる

あなたが「やろうかな...」と迷っていることはありますか?

このnoteが少しでもお役に立てたら、スキやシェアをしていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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