本日20時、小さなアカウントのSubstack実験記録をBrainで出します
Substackを始めて、3週間で購読者700人になりました。 現在は、約800人まで増えています。 こう書くと、 「もともと影響力があったのでは?」 「Xから大量に流したのでは?」 「どこかでバズったのでは?」 と思われるかもしれません。

Substackを始めて、3週間で購読者700人になりました。
現在は、約800人まで増えています。
こう書くと、
「もともと影響力があったのでは?」
「Xから大量に流したのでは?」
「どこかでバズったのでは?」
と思われるかもしれません。でも、実際は違いました。
ぼくは、いわゆるインフルエンサーではありません。Xは16年続けて、フォロワーは2,500人くらい。メルマガは1年4ヶ月続けて、登録者は200人くらい。バズった経験もありません。
数字だけ見ると、かなり普通の小さなアカウントです。そんなぼくが、Substackでは3週間で購読者700人になりました。
自分でも、最初は驚きました。ただ、もっと驚いたのは、どこから購読者が来ていたのかです。
アナリティクスを見てみると、新規購読者の約93%はSubstack経由でした。
Notes(短文投稿)経由が380人。Recommendations(おすすめ)経由が210人。SNS経由は、ごく少数でした。
つまり、Xでバズったから伸びたわけではありませんでした。外部SNSから大量に流したわけでもありませんでした。Substack内で見つけてもらっていたんです。
ここが、今回いちばん大きな発見でした。
Substackは、外から人を連れてくるだけの場所ではありません。
Substack内で読者と出会える場所でもあります。
小さなアカウントにとって、希望がある話だと思っています。
もちろん、誰でも簡単に伸びるという話ではありません。毎日投稿すれば必ず増える、という話でもありません。
ただ、少なくとも、「Xで大きなフォロワーがいないと、Substackは無理」とは言えない。
今回の実験から見えたことです。
では、小さなアカウントは何をすればいいのか。ぼくが意識したのは、自分を強く見せることではありませんでした。
- すごい人の真似をしないこと
- 1年前の自分に向けて書くこと
- 読者が今どこで止まっているのかを考えること
- その不安に近い投稿を書くこと
- 反応を見ること
- 次の記事を少し変えること
やっていたのは、この繰り返しです。
伸びた投稿も、特別に高度な話ではありません。
- Substackとは何か
- noteと何が違うのか
- 登録者はどう増やすのか
- 収益化できるのか
- Notesはどう効くのか
どれも、始める前後の人が最初に知りたいことでした。ぼく自身も、少し前までそれを知りたかったから書けました。
小さなアカウントの強みは、強さではなく近さです。
まだ迷っていること。まだ実験中であること。まだ失敗していること。読者と同じ場所でつまずいていること。一見すると、弱みに見えます。
でも、読者からすると、「これ、自分のことだ」と感じる理由になります。
すごく先を行っている人より、少し先を歩いている人の話のほうが、今の自分に刺さることがあります。だから、小さいまま始めていいのだと思います。
すごい人になってから書く必要はありません。むしろ、小さい今だから書けることがあります。
本日5月29日(金)20時に、この1ヶ月弱のSubstack実験記録をBrainで公開します。
タイトルは、
「メルマガ1年4ヶ月で200人だったぼくが、Substack3週間で購読者700人になった理由」
きれいな成功法則ではありません。何を考えて、何を投稿して、どの数字を見て、何を変えたのか。伸びた投稿だけではなく、反応が薄かった投稿も含めてまとめています。
購入者特典も2つ付けました。
1つ目は、
「小さなアカウントのためのSubstack7日間スタートシート」
Substackの開設から、最初の投稿、概要ページ、購読導線、次の3本決めまでを、7日間で進められるようにしたシートです。
2つ目は、
「Substack概要ページ作成GPT+コピペ用プロンプト」
Substackで止まりやすい概要ページを、質問に答えながら作れるようにしました。GPTが使えない方のために、コピペ用プロンプトも付けています。
一般価格は500円です。
メルマガ読者、Substack購読者、縁紡メンバーには、298円で案内します。
※ 5月31日(日)23:59まで
Brainは本日20時に公開。公開したら、改めてリンクを案内します。
- Substackを始めたいけれど、自分には無理かもしれない
- Xやnoteで大きく伸びた経験がない
- すごい人ばかりの場所で、自分が書く意味を見失いそうになる
そんな方に届いたらうれしいです。
週末に読んで、そのままSubstackを触ってもらえたらうれしいです。
追伸
Substackを本格的に始めたい方は、ウミノさんの「Substackの教科書」もあわせて読むと理解が深まります。

ぼくのBrainは、「小さなアカウントが、実際に3週間で何をやったのか」をまとめた実験記録です。
一方で、ウミノさんの教材は、Substack全体を体系的に学べる教科書です。
全体像を学ぶなら、ウミノさんの教材。
小さなアカウントのリアルな実践例を見たいなら、ぼくのBrain。
こういう使い分けができます。
両方読むと、迷わず動けるようになります。
ウミノさんの教材は、6月1日から2,980円から4,980円に値上げされます。
気になっていた方は、この週末に見ておくのがよさそうです。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
substack?触ったことないし、よく分からない…という方はこちらのBrain教材がめっちゃおすすめです。
▼ サブスタ攻略大全(イケハヤさん)

▼ Substackの教科書(ウミノさん)
⚠️6/1(月)から4,980円になります。お早めに購入をご検討ください⚠️

まだ何もわかってない状態でも、ゼロから始められます。
ビジネス書1冊買うよりも、お得なので、ぜひお買い求めくださいね。
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