「時間がない」の正体はスマホ。副業は1日15分の付け替えから
「副業やりたいけど、まとまった時間なんてないんですよねぇ」 「気づいたら1時間スクロールしてた…副業に回す時間なんてない」 「休みの日は疲れてダラダラSNS。何も進まない自分が、嫌になる」 痛いほどわかります。 ぼくも、まったく同じでした。

「副業やりたいけど、まとまった時間なんてないんですよねぇ」
「気づいたら1時間スクロールしてた…副業に回す時間なんてない」
「休みの日は疲れてダラダラSNS。何も進まない自分が、嫌になる」
痛いほどわかります。
ぼくも、まったく同じでした。
こんにちは、のりです。
今日は「時間がないから副業ができない」の正体について、ぼくの体験を書いてみます。
結論から言うと、時間がなかったわけじゃなかったんです。
スマホに溶けていただけでした。
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会社員時代、ぼくはスマホに逃げていた
会社員だったころ、ぼくはSEを10年やっていました。
毎日クタクタで、家に帰るともう頭が動かないんですよね。
そういうとき、人は考えなくていいものを求めます。
ソファに沈んで、スマホを開いて、指でスクロール。
SNS、ニュース、動画、また戻ってSNS。
気づいたら1時間。
ひどいときは2時間。
「今日も何もしなかったな」
そう思いながら寝る。
これ、けっこう自分を削るんですよね。
でも、あのころのぼくにとって、スマホのダラ見は「サボり」じゃなかったんです。
疲れて考えたくないから、頭を使わなくていい場所に逃げていた。
それが本音でした。
だから、まず言いたいんです。
スマホを見ていた自分を、責めないであげてください。
あれは怠けじゃなくて、疲れた人の自然な反応なんですよね。
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「完全にスマホを断つ」は、たぶん失敗する
副業をやろうと思ったとき、多くの人がこう考えます。
「よし、スマホをやめよう」
「デジタルデトックスして、時間を作ろう」
ぼくもやりました。
SNSアプリを全部消して、決意しました。
でも、続かなかったんです。
2、3日はいけます。
でも疲れた夜に、反動でドカッと戻ってくる。
ダイエットのリバウンドとまったく同じなんですよね。
ここでぼくが気づいたのは、こういうことでした。
デジタルデトックスは「我慢比べ」にした瞬間、負ける。
完璧に断とうとするほど、失敗したときの自己嫌悪が大きくなる。
そして「やっぱり自分はダメだ」で終わる。
これ、いちばんもったいないパターンだと思うんです。
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「減らす」んじゃなくて「付け替える」
そこで発想を変えました。
スマホの時間を減らそうとするのをやめたんです。
代わりに、こう考えました。
「ダラ見してる時間のうち、15分だけ、別の行動に付け替えられないかな」
ゼロにするんじゃない。
ずらすだけ。
ここが、ぼくにとっての転機でした。
- 「SNSを断つ」は、勇気と我慢の問題
- 「15分だけ付け替える」は、置き場所を変えるだけの問題
難易度がぜんぜん違うんですよね。
断つのは苦しい。
でも、付け替えるだけなら、なんとかなる気がしませんか?
ぼくは3児の父で、正直まとまった時間なんてありません。
子どもを寝かしつけたあとの、ぼーっとしてた時間。
スマホをただ触っていた、あの15分。
そこを「別のこと」に付け替えることにしたんです。
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付け替え先は「オンライン秘書の案件を眺める」だけ
じゃあ何に付け替えるのか。
いきなり「稼ぐぞ」だと重すぎます。
三日で心が折れます。
だからぼくは、ハードルをとことん下げました。
付け替え先は、たったこれだけ。
クラウドソーシングを開いて、オンライン秘書の案件を眺める。
応募しなくていい。
できそうかどうか判断しなくていい。
ただ、眺める。
「へー、こんな仕事があるんだ」
「これ、今の自分でもできそうかも」
そのくらいの温度で大丈夫なんです。
SNSをスクロールしていた指で、案件をスクロールする。
やってることは、ほぼ同じなんですよね。
見る対象を変えただけ。
でも、この15分には未来がつながっています。
SNSのダラ見に未来はないけど、案件のダラ見には次があるんです。
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最初の1万円は、この15分の先にある
ぼくが副業で最初に稼いだ金額、いくらだったと思いますか?
852円です。
時給に換算したら、悲しくなる金額です。笑
コンビニでお弁当と飲み物を買ったら、ほぼ消えます。
でも、あの852円を見たときの感覚は、今でも忘れられません。
「え、ぼくでも稼げるんだ」
金額の小ささより先に、その驚きが来ました。
そして、その852円のスタート地点はどこだったかというと、大げさじゃなく「案件をただ眺めていた15分」なんです。
- 眺める
- 少し慣れる
- 1件応募してみる
- 返事が来る
- 小さく受けてみる
この積み重ねの先に、最初の1万円があります。
「時間がない」んじゃなくて、その時間がスマホに溶けているだけ。
そこに気づけたら、もう半分は進んだようなものだと思うんです。
コツコツしか勝たん、なんですよね。
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さいごに
今日の話を、ぎゅっとまとめます。
- 会社員がスマホに逃げるのは、疲れて考えたくないから。責めなくていい
- 完全に断つデジタルデトックスは、反動で失敗しやすい
- 「減らす」じゃなくて「1つの行動に付け替える」
- 付け替え先は、オンライン秘書の案件を15分眺めるだけでいい
いきなり生活を変える必要はありません。
まずは今日、スマホのホーム画面から、いちばん開いてしまうSNSアプリを1つだけ外してみませんか?
それだけで、指が迷う15分が生まれます。
その15分で、案件を1件だけ眺めてみてください。
応募しなくていいんです。
ただ「こんな仕事があるんだ」と知るだけで、十分です。
その小さな一歩を、一緒に踏み出していきましょう!
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