
こんにちは、のりです。
いきなり失敗談を話すのですが…
ぼくは、取引先からの返信を、3日見落としたことがあります。いろんなメールの中に、埋もれていたんですよね。
その日、はじめて受信箱内のメール件数をちゃんと数えました。1,579件でした。200件くらいだと思い込んでいたので、まあまあショックでした。
そこから受信箱を2件まで片づけたときの手順を、そのままスキル(道具)にしてみました。
明日、8月28日(金)の20時に、Brainで教材として出します。ぼくが作ったClaude Codeスキルの第2弾です。
今日は前日なので、中身と、買う前に知っておいてほしいことを先に全部書いておきますね。
※ちなみに第1弾はこちらです。(PR)
AIがあなたのデスクトップを片付ける!Claude Codeで使える「AI整理秘書スキル」 | のり | Brain
一言で言うと、受信箱の片づけを丸投げできます
タイトルは、AI秘書シリーズ第2弾「Gmail整理秘書」です。
Claude CodeにGmailをつなぎ、メールにラベルを付け、受信箱から外す。
やることは、この2つだけです。
読む・返信する・消す。そういう「判断がいること」は、秘書の仕事から外してあります。
入っているのは、5つの日本語の指示書
ダウンロードすると、フォルダがひとつ出てきます。中身は5つです。
- README.md(最初に読む説明書)
- MCP接続手順書.md(Gmailをつなぐ手順・画像つき)
- SKILL.md(スキル本体)
- config.md(あなた専用の仕分けルール)
- 依頼文テンプレ集.md(コピペで使える依頼文10パターン)
すべて日本語で書かれた指示書なので、買ったあとに、中で何をすると書いてあるかを、自分の目で確かめられます。
中身が読めないものを渡されるのが、ぼく自身いちばん苦手なので。
それと、購入者全員に「Claude Codeゼロから導入ガイド」を付けました。インストールから最初の起動まで、図解で追える形にしてあります。
レビューを書いてくださった方には、別途「Gmail整理実例集」をお配りします。
頼むのは一言、決めるのはあなた
初回だけ、こういう流れです。
まず、claude.aiでGmailをつなぎます。つないだら、Claude Codeにこう頼みます。
私の受信箱をスキャンして、私専用の仕分けルールを提案してください。秘書が受信箱を読んで、カテゴリ案を表で出してきます。
この時点では、まだ1通も動いていません。あなたがその表を見て、直したり消したりして、はじめて動き出します。
2回目からは、これだけです。
Gmail整理して。ここが、第1弾といちばん違うところなんです。
同梱のconfig.mdは、記入例だけの空テンプレートです。ぼくの差出人リストも、ぼくのカテゴリも入っていません。
ぼくの受信箱で生まれたカテゴリは、ぼくの受信箱にしかないからです。
渡しているのは、「あなた専用のルールを作る手順」のほうです。できあがったルール表そのものではありません。
いちばん伝えたいのは「消さない」こと
AIに受信箱を触らせる。そう聞くと、たぶんこう思いますよね。
「勝手に大事なメールを消されたらどうするの?」
ぼくも、それが怖かったので、秘書が使える道具を2つだけにしました。
- ラベルを付ける
- 受信箱から外す(アーカイブ)
削除に使う道具と、迷惑メール報告に使う道具は、そもそも読み込ませていません。手が届かない設計にしてあります。
既読にもしません。受信箱から外したメールも消えません。Gmailの検索窓で in:anywhere と打てば、いつでも全部出てきます。
「片づける」と「消す」は、まったく別のことです。
買う前に、知っておいてほしいこと
動かすのには、3つ必要です。
- Claude Code(無料)
- claude.aiの有料プラン(Pro以上)
- Gmailコネクタの接続
無料プランでは動きません。そしてClaude側の月額費用は、この教材とは別にかかります。教材代だけで全部使える、ではありません。
それと、ぼくが実機で叩いたのはMacのみです。Windowsもできるはずですが、動作確認はできていません。
向いていないのは、受信箱をいつもキレイに保てている方と、「一括削除でスッキリしたい」方です。このスキルは削除をしないので、そもそも目的が合いません。
ここを読んで「自分じゃないな」と思ったら、明日は見送ってもらって大丈夫です。
リリース日程について
- 発売記念価格:780円
- 8月28日(金)20時 発売
- 8月31日(月)23:59まで
- 9月1日(火)0時に1,280円へ
延長はありません。いまの値段が、いまの内容に対する最安値です。
→ Gmail整理秘書(AI秘書シリーズ第2弾)を見てみる
Brain | 紹介機能付きコンテンツ販売プラットフォーム ブレイン
※販売ページが開くのは8月28日(金)20時からです。それより前にクリックした場合は、ぼくのBrainのプロフィールにつながります。
もし今、未読の数字から目をそらしているなら。まずは受信箱を開いて、何件あるか数えてみてください。
数えるところまでは、無料でできます。
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まだClaude Codeを触ったことがない人へ。入口で止まりがちな理由
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