
こんにちは、のりです。
今日は、AIで書いた下書きを公開する前に、ぼくが毎回見返している3つの場所について書きます。
ぼくは今、オンライン秘書やコミュニティマネージャーとして、文章まわりの仕事もいくつか任せてもらっています。だからこそ、この3つは他人事にできません。
「AIっぽさ見抜き」教材が伸びているのを見かけた

最近、Brainのランキングで「AIっぽさを見抜く」ための教材が、2日連続で上位に入っているのを見かけました。
注)アフィリエイトリンクではありません↓
【400部突破🤖🐸】ラッタが「AIが書いた文章のどこがAIっぽいのか」を見抜いて自分の言葉にリアルタイムで書き直していく全工程を録ってみた件 | ラッタ@ノマドなカエル🐸 | Brain
需要があるということは、それだけ「AIっぽい文章」に困っている人・見抜きたい人が増えているということだと思います。
だったら見抜かれる側として、自分がどこを直しているかを先に言葉にしておこうと思いました。
「なんとなくAIっぽい」を、3つに分解する

「AIっぽい」って、感覚で語られがちですが、ぼくの中では場所が3つに絞れています。
1. 「正直に」「実は」を使いすぎていないか
告白っぽい前置きは、1回使うと効きます。でも文章の中で何度も出てくると、途端に量産されたテンプレに見えてきます。
2. 最後を標語みたいに言い切っていないか
「〜は人間の側に残ります」のような、きれいにまとまりすぎた結論。読んでいて気持ちはいいんですが、こういう言い切りが続くと、書き手の顔が消えていく感覚があります。
3. 「今日の学び3つ」のような教訓ブロックで締めていないか
きれいに3つにまとめて終わる構成、便利なんですけど、これも多用すると「型に流し込まれた文章」だと一発でバレます。
直す理由は、賢く見せたいからじゃない

この3つをチェックしているのは、AIや自分を賢く見せたいからではありません。
ぼく自身、読む側にまわったとき、「あ、これAIっぽいな」と感じた瞬間、内容が良くても自分ごととして読むのをやめてしまうことがあるんですよね。
だから、自分の文章がそうならないように、公開前に必ず見返しています。
オンライン秘書やライター業務として文章を任されている人にとっては、たぶんここが信頼の分かれ目になります。骨組みや下書きはAIに任せていい。
でも、この3つのチェックだけは自分の目でやる。それだけで、受け取る側の印象はけっこう変わる気がしています。
完璧に消さなくていい

全部を人力で書き直す必要はないと思っています。
「言い切り」「教訓ブロック」「使いすぎた言葉」の3つだけ見返す。これだけで、だいぶ印象は変わります。
もしよかったら、あなたが「AIっぽいな」と感じるのはどんなときか、コメントで教えてください。
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