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Substackとは?会社員が無料で始める発信入門

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「SNSは毎日書いてるのに、流れて消えていくだけで何も残らない…」
「Substackって名前は聞くけど、英語のサービスでしょ?難しそう」

こんにちは、のりです。

この気持ち、痛いほどわかります。
ぼくも最初は、まったく同じところで止まっていたんですよね。

でも、実際に日本語でSubstackを運用してみたら、印象がガラッと変わりました。

英語がわからなくても、無料で始められる。
そして、書いたものが「流れて消えない」んです。

Substackは、あなたの発信を資産に変えてくれる箱なんです。

今日は、そもそもSubstackって何?というところから、無料でゼロから始める手順までを、初心者向けに1本にまとめました。

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Substackとは?ひとことで言うと「ニュースレター型ブログ」

先に結論から言いますね。

Substackは、メール配信とブログが一体になった無料の発信プラットフォームです。

のり|サブスタック初心者に寄り添う人 | Substack

あなたが記事を書くと、それがそのまま購読者のメールボックスに届く。
同時に、Web上のページとしても残る。

この「メール」と「ブログ」が合体しているのが、いちばんの特徴なんです。

海外発のサービスなので画面は英語です。
でも、記事そのものは日本語で問題なく書けます。

ここ、勘違いされやすいポイントなんですよね。

「英語のサービス=英語で書かないといけない」

そう思って、入口で引き返してしまう人がすごく多いと思うんです。

でも、そんなことはありません。
操作画面の英語に少し慣れるだけで、中身は全部日本語でOKなんです。

noteと何が違うの?

よく聞かれるのが、「noteでよくない?」という疑問です。

これ、ぼくもずっと両方を使いながら考えてきました。
ざっくり整理すると、こうなります。

  • note:多くの人が集まる「街」。回遊で読まれやすい
  • Substack:あなたの発信が届く「専用のポスト」。メールで直接届く

noteは、note内をぶらぶら歩いている人にたまたま見つけてもらう感覚に近いです。

対してSubstackは、一度「購読」してもらえば、書くたびに相手のメールに直接届きます。

つまり、noteは出会いの場、Substackは関係を育てる場なんですよね。

どっちが上とかではなくて、役割が違うんです。
だから、ぼくは両方を使い分けています。

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なぜ「流れて消えるSNS」より、会社員の副業に向くのか

ここが、今日いちばん伝えたいところです。

XやInstagramを毎日がんばって書いても、こう感じませんか?

「昨日の投稿、もう誰の目にも触れてない気がする」

わかります。
ぼくも、投稿がタイムラインの底に沈んでいくのを見て、なんだか虚しくなっていた時期がありました。

SNSは「フロー」なんです。
川の水みたいに、どんどん流れて消えていく。

書いても書いても、手元に何も積み上がらない感覚。
これが、地味にしんどいんですよね。

Substackは「ストック」になる

一方でSubstackは「ストック」です。

書いた記事が消えずに残って、あとから読まれる。
購読者という「あなたと直接つながった人のリスト」が、少しずつ積み上がっていく。

この違いは、副業の土台を作るうえでめちゃくちゃ大きいんです。

ぼくの実感だと、Substackの購読者は派手には増えません。
1日で何百人、なんてことは基本ないです。笑

でも、コツコツ書いていくと、じわじわ増えていくんですよね。

しかも、その多くはXやnoteの投稿からたどって来てくれた人たちです。
SNSで見つけてもらって、Substackで関係を深める。

この流れが回り出すと、発信が「その場限り」で終わらなくなるんです。

フローで出会って、ストックで残す。

この二段構えが、会社員のまま副業の土台を作るのに、すごく相性がいいと思っています。

会社員は、毎日たくさんの時間を発信に割けません。
だからこそ、書いたものがちゃんと残って積み上がる「箱」を持っておくことが効いてくるんです。

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英語画面でも迷わない、無料スタート手順

では、実際にゼロから始める手順です。
無料アカウントは10分ほどで作れます。

ステップごとに、1つずつ見ていきますね。

ステップ1:アカウントを作る

1. Substackの公式サイト(substack.com)にアクセスする
2. 「Start writing」または「Sign up」をクリックする
3. メールアドレスかGoogleアカウントで登録する

ここまでで、あなたのアカウントができます。
むずかしい設定はまだ何もありません。

のり|サブスタック初心者に寄り添う人 | Substack

ステップ2:あなたの発信(Publication)を作る

登録すると、あなた専用のニュースレターを作る画面になります。

1. ニュースレターの名前を決める(あとで変更できます)
2. サブタイトル(どんな発信か)を短く書く
3. 独自のURL(アドレス)を設定する

名前は、気負わなくて大丈夫です。
ぼくも最初は仮の気持ちで決めて、あとから直しました。

完璧を目指すより、まず作ってしまうことが大事なんですよね。

ステップ3:最初の1本を書いて公開する

1. 「New post」から記事作成画面を開く
2. タイトルと本文を日本語で書く
3. 「Publish」を押して公開する

記事の中身は、全部日本語でOKです。
押すボタンの英語だけ、ざっくり覚えれば迷いません。

  • New post = 新しい記事
  • Publish = 公開する
  • Subscribe = 購読する

これだけ知っておけば、最初はじゅうぶんです。

最初の1本は「自己紹介」でいい

「何を書けばいいの?」と手が止まると思います。

ぼくのおすすめは、自己紹介がわりの1本です。

  • あなたが何者か
  • どうしてこの発信を始めたのか
  • これからどんなことを書いていくつもりか

この3つを、友達に話すくらいの温度で書くだけ。
それで、りっぱな1本目になります。

実績もスキルもいりません。
その1本が、あなたの発信という資産の「最初の一石」になるんです。

もっと詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

Substack(サブスタック)とは?noteとの違いと始め方を初心者向けに解説

マガジンにも関連記事を50本以上まとめています。

サブスタまとめ|のり|未経験から脱サラしたオンライン秘書|note

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さいごに

Substackについて、今日の話をぎゅっとまとめますね。

  • Substackは、メールとブログが合体した無料の発信の箱
  • 画面は英語でも、中身は日本語で書けばOK
  • SNSのフローと違い、書いたものがストックとして残る
  • だから会社員の副業の土台づくりに向いている

発信を始めても、流れて消えていくばかりだと、心が折れそうになりますよね。

でも、書いたものがちゃんと残る箱をひとつ持つだけで、毎日の発信の意味が変わってきます。

あなたは今、どのくらいの発信が「手元に残っている」状態でしょうか?

もし「ほとんど残ってないかも」と感じたなら、まずは無料アカウントを作って、自己紹介の1本を投稿してみてください。

派手な結果はすぐには出ません。
でも、コツコツしか勝たん、なんですよね。

一緒に、発信を資産にして在宅の土台を積み上げていきましょう!

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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