記事一覧へ

「スキルがない」は勘違い、未経験からオンライン秘書を始められる理由

「在宅で副業したいけど、自分には売れるスキルなんて何もない」 「プログラミングもデザインもできないし」 「実績ゼロで応募するのが、正直こわい」 痛いほどわかります。 ぼくも、まったく同じところで止まっていたからです。 こんにちは、のりです。

文字サイズ
見出し画像
「在宅で副業したいけど、自分には売れるスキルなんて何もない」
「プログラミングもデザインもできないし」
「実績ゼロで応募するのが、正直こわい」

痛いほどわかります。
ぼくも、まったく同じところで止まっていたからです。

こんにちは、のりです。

今日は、「特別なスキルがない会社員でも、オンライン秘書なら在宅副業を始められる」という話を書きます。

ぼくは人見知りで、器用貧乏を自認しています。
突出した才能なんて、ひとつもありません。

そんなぼくでも、オンライン秘書として3年近く、コツコツと続けてこられました。

だからこそ、伝えたいことがあるんです。

---

「スキルがない」んじゃなくて、気づいていないだけ

まず、いちばん大事なところから書きますね。

あなたにスキルがないんじゃなくて、これまでやってきたことを「スキル」だと認識できていないだけなんです。

ここが本質なんですよね。

オンライン秘書って、名前がちょっと立派すぎるんです。笑

「秘書」と聞くと、なんだかすごい肩書きや資格が必要な気がしてきます。

でも、実際の仕事の中身を分解してみると、印象がガラッと変わるんですよ。

---

オンライン秘書の仕事を、分解してみる

実際に頼まれることの多い作業を並べてみますね。

  • メールの返信や、問い合わせ対応
  • スケジュールや日程の調整
  • 資料作成やデータ入力
  • 情報のリサーチや整理
  • ファイルのフォルダ分けや管理

どうでしょう。

これ、会社員なら誰もが一度は触れてきた作業じゃないですか?

メール対応。日程調整。資料づくり。

どれも、あなたが平日の朝からずっとやってきたことです。

オンライン秘書は、突出した才能ではなく、会社員なら誰もが触れてきた作業の集合体なんです。

新しいスキルをゼロから覚える仕事、ではないんですよね。

今あるものを、場所を変えて使う仕事なんです。

---

それでも「自分の経験にお金を払う人なんている?」と思うなら

この気持ち、すごくよくわかります。

ぼくはシステムエンジニア(SE)を10年やっていましたが、退職した当時は「自分の経験に価値があるなんて、とても思えない」状態でした。

でも、依頼する側の立場になってみると、見え方が変わるんです。

忙しい経営者や個人事業主にとって、日程調整やメール返信は「やりたくないけど、やらなきゃいけない作業」なんですよ。

そこを代わりにやってくれる人がいたら、どれだけ助かるか。

つまり、あなたにとっての「当たり前の事務作業」が、誰かにとっては「お金を払ってでも手放したい時間」なんです。

あなたの『当たり前』が、誰かの『ありがとう』に変わる。

ここが大きいんですよね。

---

実績ゼロがこわいなら、まず「棚おろし」から

「応募するのがこわい」という気持ちは、無理に消さなくていいと思います。

ぼくも副業で初めて稼いだお金は、852円でした。

時給に換算したら、悲しくなる金額です。笑

コンビニでお弁当と飲み物を買ったら、ほぼ消えます。

でも、あのときの「え、ぼくでも稼げるんだ」という驚きは、今でも覚えています。

金額の小ささより先に、その感覚が来ました。

いきなり大きな案件を狙わなくていいんです。

だから、まずやってほしいのは、応募でも登録でもありません。

紙に、自分がこれまでやってきた事務作業を3つ書き出すこと。

たとえば、こんな感じで大丈夫です。

  • 毎朝、上司や取引先のメールに返信していた
  • 会議の日程を、何人分もまとめて調整していた
  • ExcelやPowerPointで、報告資料を作っていた

こうやって文字にすると、「あれ、意外とやってきてるな」って思えるんですよ。

これが、あなたのスキルの棚おろしです。

---

さいごに

今日いちばん伝えたかったのは、これです。

スキルがないんじゃなくて、気づいていないだけ。

オンライン秘書は、会社員として当たり前にやってきた作業が、そのまま仕事になります。

月1万円くらいなら、事務作業の積み重ねから、じゅうぶん作れる金額なんですよね。

あなたがこれまでやってきた事務作業、パッと3つ思い浮かびますか?

もし浮かんだなら、それはもう立派な武器です。

まずは紙に3つ、書き出すところから一緒に始めていきましょう!

未経験からのオンライン秘書の始め方は、無料のメルマガでもっと具体的にお伝えしています。プロフィールから覗いてみてくださいね。

関連記事

売れる強みは、すごい経験じゃなかった

オンライン秘書は何をする?未経験でも任される作業10選

オンライン秘書、未経験がまず受けやすい仕事はこれ

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

記事が流れてしまいがちなので、メールで読みたい方はSubstackに登録してくださいね。

のり|コミュニティ時代を生き抜くニュースレター を登録する